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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

プロの清掃用品と一般の清掃用品!比較しておススメの物を紹介します

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ひとり社長は仕事で本格的なリフォーム工事やルームクリーニングをします。また、ウィークリーやairbnbなどの簡易宿泊施設の運営で簡単な客室清掃もします。基本的にはプロの業者が使う道具や洗剤を使用しますが、ホームセンターで購入した一般向けの商品を使って、テストみたいなこともしています。

プロ向け、一般向けの清掃用品

プロ向けの場合、道具は丈夫で、専門性が高いものが多いです。その道具ひとつでどこでも、なんでも清掃できるわけではなく、トイレの陶器専用だとか、キッチンのステンレス専用など細かく分かれています。

一般向けは汎用性の高い製品が多いような気がします。それだけで室内のいろんなところを清掃できるような商品です。

そうしないと一般の方がたくさんの清掃道具を用意しないといけなくなりますので、合理的にひとつの道具でいろいろできた方が売れるのでしょうね。

プロ向けと一般向けでは、汚れ落ちと、仕上がりが違います。汚れを落とすだけであれば、より強い摩擦や研磨などの道具でよいのですが、強い摩擦や研磨は素材に傷をつけたり、素材の光沢を消してしまう恐れがあります。

そのため、プロの道具は汚れがきちんと落ちて、かつ、素材を傷めないバランスになっているのです。せっかく汚れをきれいに落としても、傷がついていたり、光沢がなくなっていたらプロとして失格ですからね。

プロ向け、一般向けの洗剤

プロ向けは大容量で販売されていて、10倍~30倍に希釈(水で薄めて)して使いますのでコストがものすごく安いです。

それでいて、汚れ落ちは市販されている洗剤よりも良いのが特徴です。しかし、使い方を間違えると汚れと一緒に塗料を溶かしてしまって下地が出てしまったり、変色してしまたりします。

プロ用の洗剤は安くて、汚れも落ちますが使いこなすには一定の経験が必要です。

一般向けの洗剤は安全を重視していますので、汚れをある程度落として、素材を痛めたり、変色しないものが一般的です。

また、一般向けのものは強い酸性の洗剤などはあまり販売されていません。使い方を間違えると有害なガスが発生したり、ステンレス部につけたままにしてしまうと変色して下地が出てしまったりするからです。

いろんな洗剤で落ちない汚れはオレンジクリーナーを使う

市販でおすすめの洗剤はスーパーオレンジです。マジックリンより少し高めですが、その分効果はあります。

特にスーパーオレンジのストロングは汚れを溶かして、浮かす成分とクレンザー効果(研磨効果)がありますので、お風呂の落ちない水垢やキッチン周りの酷い汚れに効果的です。

ひとり社長も業務用の洗剤で洗浄した後のお風呂や、キッチン、トイレの仕上げにスーパーオレンジのストロングを使用しています。

洗浄した後の汚れ残りを擦り落とすイメージで使っています。業務用でも同じような効果のものがありますが、スーパーオレンジはパッケージや使いやすさを含めて気に入っている商品です。

トイレ用洗剤のサンポールは貴重な酸性洗剤です

サンポールは有名ですよね。緑色のボトルに緑色の液体がサンポールです。市販されている中ではとても強い洗浄力をもっています。

酸性洗剤は取扱いに注意が必要なため、あまり市販されていませんが、サンポールはどこでも購入することができて、かつ、とても安いため重宝しています。

トイレなどの陶器の汚れを酸の力で溶かして落とします。また、キッチンの水垢などにも効果絶大ですが、ステンレスを溶かして下地が出てしまったり、錆びやすくなってしまうことがありますので注意が必要です。

汚れが落ちにくい場合はティッシュペーパーやラップを使用して、液体が蒸発しない状態にして数分放置するとさらに汚れ落ちが良くなります。

きれいに仕上げるのが難しガラス清掃は艶出し剤を使う

ガラス清掃は意外に難しいのです。プロと同じようにスクイージーを使って清掃してもガラスが乾くとムラやラインが出てしまいます。

また、新聞紙を濡らして、それでガラスを吹くとガラスが輝くといいますが、実際にやってみると濡れた新聞紙が千切れて張り付いてしまったりしてきれいに仕上げるのは難しかったりします。

そんなときは最初からガラスの艶出しコートを利用しましょう。おすすめは日本磨料工業のガラスクリーナーグラスターゾルです。

昔懐かしい商品ですが、新発売されている他社の製品よりもきれいにガラスを清掃できます。

使い方は中性洗剤などできれいに洗浄したガラスを乾拭きした上で、グラスターゾルを塗るのです。

コツとしては丸くスプレーしたら、それでガラス面を磨くように擦ります。その後、仕上げはガラスの枠に沿って一周吹き上げて、そのあとに横方向へ磨いていくのです。

感覚的には、磨いているうちにガラスクリーナーが蒸発して消えて、ガラスには跡が残らずきれいになるみたいな感じです。

フローリングの床だって、どんなにきれいに洗浄しても、ワックスを塗った床にはかないません。ガラスだって、仕上げでガラスクリーナーでつやを出しましょう。

まとめ

プロの清掃は奥が深いです。洗剤の選び方から汚れに応じた希釈濃度、汚れに応じた清掃方法など、たくさんの知識と経験が必要になります。

しかし、一般の方はそんなに極める必要はありませんので、普段使っている洗剤に上記の3つを足して利用してみるとお部屋の清掃のレベルがあがります。

普段の掃除では落ちない汚れをスーパーオレンジやサンポールで落として、ガラスは仕上げにガラスクリーナーを使ってピカピカに仕上げれば、お部屋全体がきれいに見えます。

また、ホームセンターにいくと、ものすごく宣伝のうまい洗剤がたくさん並んでいますが、実際に使ってみるとあまり汚れが落ちないものが多いです。

これは市販の洗剤に素材を痛める可能性がある強い洗剤を使用することができないためです。

だから、プロが使う洗剤は特別なのです。使い方を誤れば素材を痛める可能性は高いですが、知識と経験を屈指して使えば汚れをきれいに落とすことができるのです。