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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

家族サービスをしながら仕事をする!いつでも、どこでも仕事ができるようにするコツ!

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8月最後の週末です。天気はあいにくの雨。でも、ひとり社長は家族サービスと称して近所(多摩センター)にあるUSランドへきています。そして、ノートパソコンとスマホで仕事をしています。さらにこのブログを書いています(^^)/

同時にできることは同時にやる

歩きながらポケモンGOをやったり、運転しながらポケモンGOをやってはいけません。でも、周りに迷惑をかけない範囲であれば、積極的に同時進行でできることをしましょう。

時間は限られています。誰もが朝起きたら24時間という時間を手にしますが、それをどのように使うかはその人しだいです。

たくさん寝る人、仕事に長い時間を使う人など、いろいろです。でも、ひとり社長がおすすめするのは24時間をできるだけ効率良く使うことです。

例えば、いま、このブログを書きながら隣で子供たちが室内遊具で遊んでいます。そして、このブログを書く前と書いた後にはノートパソコンとスマホを使って仕事をします。

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これが、子供たちを遊ばせてから、仕事をしたり、ブログを書くと時間がいくらあっても足りません。しかし、同時にやることができれば時間はまだまだ使えます。

USランドで子供を遊ばせながら仕事をする

いま、ひとり社長はUSランドという子供が室内遊具で遊べる施設にきています。天気が雨ということもあり結構子供たちでにぎわっています。

どのみち、一日中雨の予報ですから最初から1日券を購入してゆっくり1日遊ぶ予定です。

そして、ひとり社長はノートパソコンとポータブルWi-Fi、スマホがありますので、ブログを書いたり、仕事をしたりして過ごすしています。

パソコン作業につかれると子供たちと遊んだりしますので、ちょうどよい気分転換になります。

子供たちも雨の土曜日ですが、ボールプールやアスレチック、遊具でたくさん体を動かすことができて、とても楽しそうです。

いま仕事を片付けてしまえば、夕方から夜の時間はさらに自由な時間になります。何をしてもいい時間です。やるべきことをやったあとですから気持ちよく過ごせます。

夏の終わりの夕暮れをおいしいお酒を飲みながら過ごしてもいいし、子供たちと遊びながら過ごすのもいいですね。

自分が主体的であれば同時進行ができる

ひとり社長は仕事を主体的に行っていますので、同時進行にやることができます。会社員時代は会社が中心でしたから、何事も会社の方針や都合に合わせていました。

自分の仕事がすべて終わっても、ほかの人の仕事が終わるまで帰れなかったり、仕事をする場所ややり方もすべて決められていました。

しかし、ひとり社長になってからは仕事を主体的にして、自分でなんでも決められるようになりました。そして、いつでも、どこでも仕事ができる環境を作ることができました。そのポイントは次のようなものです。

1、いつでも仕事ができるように時間のしばりがある仕事は無くす

人に会うとか、現場に行くとか、時間にしばりがある仕事は最小限にします。また、電話連絡や郵便、窓口でやる時間に制限がある仕事も朝一番にまとめて終わらせてしまいます。

こうすれば、残りの時間はいつでもできる仕事ばかりです。また、納期がある仕事も納期に終われないようにできるだけ早く終わらせてしまいます。

2、どこでも仕事ができるように仕事のスキームを構築する

どこでも仕事ができるようにするには、どこでもインターネットにつながる環境を作ることです。

そして、インターネットにつながっていれば仕事ができるように仕事のスキームを構築しておくのです。会計ソフトや仕事で使うソフトはすべてクラウドタイプにして、ネットに接続していればどこでも使えるようにしておきます。

そうすれば、ノートパソコンとスマホがあれば、十分にレベルの高い仕事をこなすことができます。仕事は職場でやっても、自宅でやっても、カフェでやっても、どこでやっても同じです。

3、同時進行できる場面を想定しておく

例えば、今日のひとり社長のように雨の日には子供を室内遊戯場へ連れていって、遊ばせておきながら、その傍らで仕事をするなど、想定しておくと効率良く同時進行できます。

場所によっては同時進行できなかったりしますので、あらかじめ同時進行できるかを調べておくとよいです。

晴れた日に外で子供を遊ばせる場合も、ノートパソコンを開いて作業できる環境があるか、周りに迷惑が掛からないかを考えておくと効率よく同時進行で仕事ができます。

まとめ

家族サービスをしながら仕事ができると、時間を有効に使えます。時間は誰にでも平等に24時間与えられますが、家族サービスで5時間、仕事で5時間を使ってしまうと、それだけで10時間を消費してしまいます。

家族サービスと仕事を同時にやれば、5時間で済みますので浮いた5時間は他のことができます。

誰にでも24時間あるとは言っても、寝る時間や食事の時間など、最低限必要な時間を除くと一般的に12時間程度しか、自由に使えません。

そして、サラリーマンの場合はその大半を仕事と通勤時間で消費しているのです。だから時間を強く意識して大切に使いましょう。

毎日やることはいっぱいありますが、同時進行して対応できるものはできるだけ同時にやりましょう。