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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

airbnbで起こるトラブルを未然に防ぐために知っておきたいこと!

airbnb

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外国人旅行客を宿泊させるairbnbでは様々なトラブルが起こります。しかし、トラブルが起こるたびに、そのトラブルを防げるような対策をとれば、どんどんトラブルが少なくなります。

持ち運びできるポケットWi-Fiは必須だけど通信制限に注意する

外国人旅行者にとって、常にインターネットに接続できる環境はとても重要です。そのため、airbnbで宿泊するお部屋を借りるときにポケットWi-Fiが借りられるかをとても重視します。

もちろん、ポケットWi-Fiを用意することで宿泊料を多少値上げすることも可能です。airbnbを運営するならWi-Fiは必須です。

しかし、ポケットWi-Fiには大きく2つリスクがあります。一つは動画をたくさん見たりして通信制限にかかり、まともな通信ができなくて苦情になるケースです。

とくにソフトバンクやヤフー系のポケットWi-Fiは3日で1GBの制限があったりしますので要注意です。

また、通信制限がないと宣伝しているものでも動画を長い時間見ると実際には通信制限がかかります。

ひとり社長がairbnbを運営していて思ったのが、外国人宿泊客はユーチューブを見るし、スカイプも使うから通信制限がかかりやすいことです。

ハウスマニュアルに通信制限があるので動画の閲覧を控えてくださいと書いてありますが、外国人にとっては、意味の分からない日本語のテレビ番組を見るよりも、母国語のユーチューブを見たいのです。

また、スカイプで無料通話するのは世界的には常識的なことですので、スカイプもよく使います。

とくに子供が一緒に宿泊するときには注意が必要です。ひとり社長も複数のお部屋を半年以上airbnb運用していますが、Wi-Fiの苦情はすべて家族連れでした。

これは子供がひまつぶし(飽きてしまうのを防止する)にユーチューブを大量に見るのが原因です。

大人の利用であれば、たくさん動画等を見て通信制限にかかってもあまり苦情を言ってこないのですが、子供が退屈しのぎに動画を見ている場合は通信制限がかかると子供が退屈して、親の手間がかかりますのですぐに苦情になるケースが多いです。

ひとり社長も通信制限を解除しろという強い苦情が何度か入り、その都度、予備のWi-Fiと交換してあげていますが、苦情は子供がいる人だけでした。

子供がいる場合は事前に強く通信制限の件と子供の動画閲覧をしないように伝えることで現在はWi-Fiの苦情がなくなりました。

また、Wi-Fiのもう一つの問題点は持っていかれてしまう場合です。これについては防ぎようがないのですが、ひとり社長の場合はまだ持っていかれたことはありません。(ただし、充電器を持っていかれたことはあります)

これはハウスマニュアル等で十分に注意書きをすることと、保証金を設定して持ち帰った場合は弁償してもらう準備をしておくことが大切です。

ひとり社長も保証金を2万円に設定していますが、この金額は万が一ポケットWi-Fiを持っていかれてしまった場合に備えているのです。

外国人は意外によく煙草を吸う!

これは意外でした。日本人や中国人は煙草をよく吸うイメージがあったのですが、欧米の方も煙草をよく吸うのです。

ひとり社長がairbnbに利用している物件はすべて禁煙にしています。喫煙して匂いが部屋についてしまうのを防ぐためです。

しかし、ベランダや玄関前で煙草を吸う外国人が多いのには驚きました。そのため、ハウスマニュアルに室内だけでなく、ベランダや玄関前など建物周辺での喫煙は禁止と明記しました。

残念ながらいまだにベランダで喫煙している人がいます。そのため、ベランダにも喫煙禁止の張り紙を設置しました。

なんでもそうですが、一部の方がルールを守らないために、注意をする張り紙がどんどん増えていきます。気持よく過ごしてもらうために注意書きの張り紙を増やしたくないのですが仕方ありません。

いくら注意しても改善されないのが騒音問題

やはり騒音は問題になります。airbnbのお部屋紹介ページやハウスマニュアルにも静かに過ごすように注意書きをしていますが…効果はあまりありません。

特に遅い時間に成田空港について、遅い時間にチェックインをした場合に興奮が冷めやらないのか、深夜の騒音が特にうるさいという苦情が何度かありました。

また、騒音に対する文化の違いもあります。お互い静かにする文化の日本とお互い自由にする文化の外国では考え方が180度違います。

騒音についてはいろんなところで注意書きの張り紙をするのと、メールのやりとりに最近は騒音の苦情が多いので静かに過ごしてくださいと書くこと程度しかたいさくはありません。

まとめ

ひとり社長がairbnbを運営していて、問題になるのは上記の「Wi-Fi・煙草・騒音」の3つだけです。

ごみに関しては清掃時にすべて回収しているため、行政の収集にはごみを出していませんのでごみの分別等は問題にならないのです。

上記の3つの問題にしても事前に十分に注意しておくことや、現地に注意書きの張り紙をすることである程度は防げます。

もちろん、イレギュラーなトラブルも発生しますが、それはまた後日アップさせていただきます。結構面白いイレギュラートラブルもありますので…💦