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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ストックビジネスで起業した、ひとり社長だからロングバケーションを満喫できる

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お久しぶりです。やっとひとり社長の長い夏休みが終わりました。起業して初年度と2年目は夏休みはほとんどとれませんでしたが、今年は2週間とらせて頂きました。半分を家族旅行にあて、残り半分を妻の実家へ帰省しておりました。日本で長い休みをとれる人は少ない中で…すみません。ブログもこれからはまた、毎日更新する予定です。

長期休暇で仕事のスキームを確認する

起業して3年目に長期休暇をとったのはいくつかの理由があります。ストックビジネスで起業して3年目となり、1か月程度休んでも売上や収入に大きな影響はないと思ったからです。

また、本当に大きな影響がないか確かめるためにも長期休暇をとる必要があったのです。そのほかにもひとり社長が長期休暇で東京を離れても仕事がきちんとまわっていくのかを確かめる必要があったのです。

東京にいると、どうしても業務委託で任せている部分なども細部まで口を出してしまいがちですから、長期休暇で東京を離れるのは仕事のスキームを確認する上で大切なことだと思っています。

ストックビジネスは積み重ねと自動化がポイント!

大きな資本やたくさんの人が集まって起業するのではなければ、ストックビジネスが良いと何度も書かせて頂いております。

 

 

 

 

 

これは起業は本当に辛くて、リスクが大きいからです。すこしでも起業の成功率を高め、起業した努力の成果を得るためにはストックビジネスが最適だからです。

ひとり社長が考えるストックビジネスの本質とは、「積み重ね」のビジネスであることと、「自動化」できるビジネスであることです。

ストックビジネスは売上を積み重ねる

「積み重ね」とは、毎月0円からスタートするのではなく、起業してからストックされた売上から常にスタートできる状態です。

ひとり社長で言えば、管理料などは月が替わっても、それまでに積み重ねてきた金額からスタートします。

一方で仲介に関しては毎月0円からスタートしますので、新規の仲介がないと売上は0円です。管理料は一定の金額からスタートして、新規の管理獲得があれば、その分がさらに積み重なる構造となっています。

これがストックビジネスの良いところですよね。あと、ひとり社長が考えるストックビジネスは「自動化」です。

ストックビジネスを自動化しておく

ストックビジネスは毎月、それまでに積み重ねてきた売上からスタートできるのが最大のメリットですが、ひとり社長の場合はさらに「自動化」に力を入れています。

自動化と言ってもひとり社長が不労所得を得るのが目的ではなくて、ひとり社長自身は会社の経営や新規開拓の営業に注力できる体制を作っておくことです。

この自動化ができれば、ひとり社長が長期休暇をとってもビジネスは止まることなく進んでいきます。新規の取引先が拡大しなくても、ストックビジネスが中心ですから売上は継続して入ってきます。

自動化は難しそうですが、アウトソーシングやネットサービスを徹底活用することで、現在は比較的簡単に達成できます。

 

onepresident.hatenablog.com

 

ひとり社長の場合はウィークリーマンションなどは、予約の受付、宿泊の入室、退室等のメール・電話対応はアウトソーシングしている業者さんが行っています。

また、退室後のお部屋の清掃業務もすべて業者さんにお任せしていますので、ウィークリーマンションの運営に関してはひとり社長はウィークリーマンションに使える物件の獲得をするだけです。

この獲得は毎月やる必要はなく、繰り返しDMを出したり、たまに訪問したりして新規獲得をしています。

会社運営にしてもクラウドタイプのソフトを使用することで自動会計や自動で書類作成をしております。一昔前は毎年法律が変わるたびに会計を調整したり、書式を変更したりしていましたが、現在はクラウドタイプのソフトを使用することで自動的に新しい法律に対応してくれるので大変便利です。

まとめ

安心してロングバケーションをとることができるか?これはひとり社長のビジネスモデルがきちんとできているか確認をする手段です。

今年は2週間とらせて頂いて、業務はしっかり回っていきますが、ロングバケーション中の入出金作業などはバケーション先でノートパソコンでひとり社長が行っていましたので、今後改善しないといけないと思いました。

 

onepresident.hatenablog.com

 

また、ストック売上は継続して入ってきましたが、会社全体としては新規の仲介売上や

リフォーム売上がなかったため、8月の売上は予想以上に減少してしまいそうです。

これに対してはもっとストック部分の売上を増やしていくことが、これからの課題です。

でも、サラリーマン時代は5日~6日程度が長期休暇でしたから、2週間まるまる休暇をとれる生活はとても良いなと思いました。

もちろん、ノートパソコンで毎日、いろんなものを確認したり、メールで若干のやりとりはありましたが、心も体もリフレッシュできて、家族とも十分な時間をとることができました。

来年の8月は1か月まるまる休暇がとれるように仕事のスキームを磨き上げて、ストック収入を増やしていきます。