}
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

お盆休みの防犯対策~鍵をかけるだけじゃなく、鍵のロックもしよう!!

雑記あれこれ

f:id:rajincom:20160811164627j:plain

お盆休みに旅行へ行ったり、帰省される人も多いかと思います。ひとり社長は不動産業を行っているため、防犯対策には詳しいのです。別に警備会社と契約したり、防犯カメラを設置する必要はないのですが、最低限の防犯対策はやっておきましょう。

鍵の施錠はしっかりやる!

すごく当たり前のことですが、出かけるときはすべての鍵を施錠しましょう。実際に鍵を開けたり、窓を壊したりして、侵入してくる泥棒は少ないのです。

一番多いのが施錠されていないところから侵入する泥棒になります。鍵を開けるには時間が掛かります。また、窓を壊したりすると音が出ます。どちらも人に見られる可能性が高くなりますので、泥棒もさけたいのが本音です。

警察24時で放送していたガラスを割って、そこから手をいれて鍵を開けるような犯罪は本格的なプロ泥棒の犯行ではなく、本当にお金がなくて、生活に困っていて、すぐにお金が欲しい泥棒の犯行だと思います。

鍵は施錠したらロックも必ずしよう!

ここが本題です。ひとり社長は仕事柄、鍵交換をします。そして、鍵が施錠されているところを開錠もします。

そして、鍵の開錠ができないときは窓の鍵を開けて、窓から入って玄関のカギを開けたりもします。

そうです。窓の鍵は意外に簡単に開けられるのです。これを知らない人が多いと思います。窓の鍵をしっかり閉めてしても、ロックをしていなければマイナスドライバーで簡単に開けられるのです。

この鍵についているロックを使っていない人が多い気がします。そもそも、ロックがついているのは必要だからです。

f:id:rajincom:20160811095752j:plain

なぜ、必要かといえば、鍵をしても、ロックがしていなければ、簡単に鍵は開いてしまうからです。メーカーはよくわかっているのでロック機能をつけているのです。

また、玄関の鍵も開けられてしまうので、夜寝るときなどはチェーンなど、ロック機能を使った方がいいです。

自宅の防犯は総合的に行いましょう!

出かけるときは鍵をしっかり施錠して、鍵のロックもしっかりしましょう。しかし、それだけではなく、現金や金目のものを自宅に置かないようにしたり、自宅回りの死角(見えにくいところ)を無くす努力をしましょう。

また、単身女性であれば、よく言われるように男性物の洋服を干したり、男性物の傘を玄関前にかけたりすると効果があります。

泥棒からすれば、警戒されている家にわざわざ泥棒に入りたくはないのです。だから、入りやすい家だと思われないように総合的に防犯対策をすることが大切です。

まとめ

ひとり社長も鍵のロックについては、舐めていました。鍵がかかっていれば大丈夫だろうと思ってロック機能を使っていませんでしたが、鍵屋さんがひとり社長の目の前でマイナスドライバー一本で鍵の閉まった窓を開けたときにビックリして、それ以来、ロック機能を使っています。

詐欺も泥棒も同じですが、寄せ付けない雰囲気を出すことが大切だと思います。詐欺も泥棒も騙されたり、入られたりする人は繰り返し被害にあうことが多いそうです。

油断していませんか?防犯対策をしっかり意識して行うことで被害を未然に防げますので、まずは自宅の防犯から見直してみたらいかがでしょうか?