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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業すれば人生の主人公は自分になる!

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マンガも映画も主人公は最終的には生き残ります。たくさんの苦難や敗北を味わっても主人公である以上、最後は勝つのです。

起業するだけで人生の主人公は自分になる

か、簡単ですね。

会社を辞めて、すぐに起業してください。そうすれば、人生の主人公はあなたになります。

起業すれば、出会った人、開拓した取引先、売上、収入、そのすべてが自分のものになるのです。

もちろん、起業してうまくいかなくて地獄を見たとしても、その経験も自分のものになるのです。

ワンピースのルフィーも映画ではいつも最初は負けますが、最後には相手のボスを倒して笑顔になります。

主人公は死なないのです。たくさんの苦難があったとしてもハッピーエンドで終わるから主人公なのです。

脇役だと、下手をすると最初の方でどさくさに紛れて死んでしまいます。主人公とは扱いが違いますよね。

会社員は人生の主人公になれないのか?

これは難しいテーマです。人生を生きている以上、自分の人生の主人公は自分自身のはずです。

しかし、会社員として出会った人や取引先は脱サラ後に少しは残るかもしれませんが、ほとんどは勤めていた会社の方に残ります。

また、売上や収入に関しては、会社員は組織の歯車の一部になりますのですべてを自分のものにすることはできません。

社長や役員がいて、総務・経理などの事務方の仕事をする人がいる場合は分け合わなければいけないからです。

だから、会社員の場合は自分の人生の主人公ではあるけど、会社という組織から見た場合は組織の一員(歯車)という脇役になるのです。

その脇役が自分の性格にあっていて、名参謀と呼ばれるような存在になる人もいますので、脇役がダメということではありません。

全員起業して全員主人公になったらどうします?

起業して人生の主人公になれるのであれば、みんな起業して人生の主人公になればいいと思います。

そして、主人公として幾多の困難を乗り越えながらも最後には笑顔になれる人生を送ればいいと思います。

もし、そうなってしまったら主人公ばかりで脇役のいない演劇みたいにつまらないものになってしまいます。また、演劇自体が成り立たないですよね。

でも、大丈夫。起業すれば人生の主人公になれるとわかってても全員が起業することはないからです。

人には適正があります。リーダーシップをとるのがうまい人や個人で仕事をする才能がある人、他人が決めた方針に従って仕事をするのがうまい人などです。

そして、人々の圧倒的多数は「他人が決めた方針に従って仕事をする」のが好きなのです。

だから、あなたが起業しても必ず従業員を雇用することができます。従業員の中でいつか起業しようと思って働いている人はとても少ないのです。

まとめ

「大変だったが、しかし素晴らしかったと言える人生を送りたい」

これはカモメのジョナサンを書いた著者 リチャード・バックの言葉ですが人生の主人公であり続けるのは本当に大変なことです。

そして、その大変さの最後に人生を振り返れば「素晴らしい人生だった」と思える人生を送りたいものです。

ひとり社長も起業して3年です。この3年間は本当に大変でした。良かったこと、嬉しかったことよりも、辛かったこと、苦しかったことの方が多かった気がします。

しかし、これからは良かったこと、嬉しかったことが増えていく気がしますので、ますます頑張って行こうと思っています。

ひとり社長の場合は働いて出会った人や取引先は一生お付き合いが続きます。だから起業は魅力的なのです。

ひとり社長は会社員時代たくさんの取引先を開拓してきましたが、現在お付き合いしているのはまだほんの一部です。これから頑張ってひとり社長が主人公の人生に参加を促していきます。