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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

株式投資は本やブログではなく実際に購入して学ぼう!社長業の勉強に株式投資はおススメです!

会社運営

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ひとり社長は不動産事業を行っていますが、株式投資として不動産関連の銘柄を購入しています。株を持つことで不動産業界の動向により注意することができるからです。

株式投資は長期的な視野で持つ

ひとり社長はデイトレーダーではありませんので、毎日何回も売り買いをするような株の買い方はしません。

そのため、普段仕事で関連している業界で伸びそうな会社の株式を購入しています。株価が上がろうと、下がろうとあまり気にしません。

その会社のことをよく知ることができて、その業界の最新情報に詳しくなれればいいな程度に思っています。

株式優待券は有効に使いたいけど…

株式投資をしていると株式優待を受けることができます。会社それぞれによって、株主に対して何を提供するかは様々です。

基本的には自社のサービスを割引価格で利用できるものが多いです。一例としては、渋谷の再開発に取り組んでいる東急不動産の株式優待は東急が運営するホテルや施設の割引券、また、持ち株数によってかわる好きな品物を選べるパンフレットが入っていました。

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旅行でホテルや旅館を使い、ゴルフにもたまに行くひとり社長ではうれしいのですが、東急グループのところ限定で行くことはありませんので、使い道がありません。

こういうのって、なんか残念ですよね。ホテルや旅館、ゴルフ場の割引券をたくさん頂いたのに自分が使うホテルや旅館、ゴルフ場がないなんて…なんて日だ!

東急の優待で唯一使えそうなのは東急ハンズの割引パスポートくらいですかね。仕事関係で東急ハンズで買い物をする時があります。

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また、プライベートでもちょっとした家電製品や子供のおもちゃを購入しますので少しは使いそうです。

株式を購入するのも勉強のうちです

株式投資というと難しそうに感じますが、勉強のつもりで購入するのもいいと思っています。

起業して経済のことがわからないと、経営がうまくいくはずがないからです。儲けるためにやると視野が狭くなり、失敗をする可能性が高くなりますが、勉強と思って購入すればいいのです。

株価が上がっても、下がっても、その原因を考えることで経済のことがわかり、その業界のことに精通することができます。

まとめ

ひとり社長が20代のころは起業して、株式を上場するのが起業のゴールだと思っていました。

しかし、いまでは余計なストレス等を避けたいので、無理に会社を大きくする必要はないと考えています。

起業のゴールは何かと言われれば、会社を売却することです。いま、会社の売却を考えているわけではありませんが、きちんとした成長を持続できる会社に育てるのがゴールだと考えています。売却できない価値のない会社ならいらないのです。

会社経営の正しい知識をつけるには本を読んだり、人の意見を聞いたりすることが大切です。

さらに、株式投資をすることでその業界の最新情報に精通することができます。集めた情報から将来を見通すのが社長の仕事です。社長の勉強として株式投資は最適だと思います。