ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業したら「言葉の力」を利用して頑張りぬこう!一日一生!朝生まれて、夜に死ぬ人生を!

f:id:rajincom:20160729143709j:plain

【最終更新日2018/2/27】

起業して一人で頑張るなら、自分を奮い立たせる言葉を繰り返し自分に言い聞かせることが大切です。起業すると思ったようにうまくいかなくて悩んだり、落ち込んだりすることがあります。そんな時に大切なのは「言葉の力」です。

一日一生の心構えで生きる

起業すると、何の保障もない不安定な人生がスタートします。収入が無くなる不安や将来の不安で押しつぶされそうになります。

 

ひとり社長の場合は妻が専業主婦ということもありますが、自分ひとりの頑張りに家族の人生がかかっているのです。(既婚者で起業するなら共働きがいいと思いますよ。)

 

だから、一分一秒も無駄にせずに働かなければいけません。そのため、「一日一生」の心構えが必要だと思っています。

 

朝日が昇ると同時に新しい命が生まれ、夕日が沈むのと同時に死んでいく。そして自分に問いかけます。今日一日どう生きたか。

 

かけがえのない今日という日はもう2度と帰ってこない。その今日を後悔しないように生きれたか。後悔しないように「一日一生」の心構えで生きるのです。

 

※なお、言葉の持つ力(影響力)については、成功哲学の権威であるナポレオン・ヒルももっとも重視しています。詳しくはこちらの記事を参照ください。

 

If you can dream it, you can do it.

夢を見ることができれば、それは実現できる(ウォルト・ディズニー)

 

起業は困難の連続です。たくさんの人が起業に失敗します。しかし、ひとり社長の経験から言えば、起業が成功するか、失敗するかは「継続できるか」に掛かっているように思います。

 

仕事をしていると調子の良いときもあれば、最悪の時もあります。また、その最悪の時期が長く続く時があります。

 

そんな困難な時期にみんな起業を中断してあきらめてしまうのだと思います。あきらめたことが失敗の原因なのです。

 

だから、あきらめいないために常に夢を持ち続けないといけえないと思います。起業して事業計画には事業の目的や目標が明記してあると思いますが、その目的や目標以外に起業して成功したらこうなりたいという夢を持つことが大切だと思っています。

 

夢ですから、自分がワクワクできて、壮大な夢でもいいと思います。その夢がモチベーションとなり困難な時期を乗り越える手助けになればよいのです。

 

夢を見ることができるば、それは実現できる

If you can dream, you can do it.

 

魔法の国へようこそ!

 「私の誓い」を常に暗唱する

言葉の力はすごいと思います。前向きな言葉を口にすれば、前向きな結果がでます。ひとり社長は「言葉の力」というファイルにたくさんの力になる言葉を入れています。

 

そして、たまにそのファイルを見返して力を貰うのです。そんな言葉の力の中で今一番好きなのは「私の誓い」です。

 

誰が作った文章なのかはわかりませんが、東海地方にある管理者養成学校で暗唱している言葉だと聞いたことがあります。

 

この「私の誓い」は起業する人にはピッタリの言葉だと思いますのでご紹介させて頂きます。

 

               私の誓い                   

       金がないから    身体を張って汗を流して

       バックがないから  大きな声で存在を主張して

       信用がないから   時間と金銭の約束を守って

       頭が悪いから    本を読んで人の意見を聞いて

       根性がないから   逃げ道をふさいで前だけを見て

       嫌なことを言ってくれる人を 信頼し師と仰ぎ

       私を誉めてくれる人を 特に警戒して

       今は何もないが   何もないことを最高の武器として戦う

 

あぁ、素晴らしいなと思います。

 

お金がないから起業できないなんて言い訳ができなくなりますね。バックがなくても自分の存在を主張しないといけないことに気づかされます。

 

信用がないなら、時間と金銭の約束は必ず守ろうと思います。もっと本を読んで、人の意見を聞いて、自分のレベルを高めないといけないと思います。

 

逃げ道がなければ、前に進むしかありません。退職届を出してから起業の準備をするのもひとつの手です。

 

起業するとうまい話、いい話を持ってくる人がたくさんいますが、ひとり社長は原則無視しています。

 

逆に嫌なこと、苦情やトラブルなどには真剣に向き合い、改善したり、次の新サービスのヒントにしています。

 

最後に何もなくてもいいのです。下手にいろんなものを抱えているから身動きできないと思えば、何もないことは最高の武器になります。

まとめ

サラリーマンが飲み屋さんとかで不平不満を言うのは、仕事に対して受け身だからだと思います。

 

与えられた仕事だと思っているから不平や不満が生まれるのです。自分で積極的に取り組んだり、作り出した仕事であれば、不平不満を言うはずがありません。

 

起業すれば主人公は自分自身です。不平不満を言うはずがありません。自分で選んだ道ですから。

 

自分で選んだ道だから一日一生の心構えで生きることが大切で、また、夢を見続けることで起業は成功に近づくのだと思います。

 

そして、自分を勇気づける言葉として「私の誓い」を常に暗唱しています。とにかく人の話を聞こう、本を読もうと思っていますし、時間と金銭の約束は絶対守るぞと誓っています。

 

言葉の力は偉大です。自分に良い影響を与える言葉を選んで暗唱したり、目に付く場所に貼り出したりすると起業して辛い日々も乗り越えられると思います。

 

以上、起業したら「言葉の力」を利用して頑張りぬこう!一日一生!朝生まれて、夜に死ぬ人生を!でした。