ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

お金を稼ぐには!身体を使って稼ぐ!頭を使って稼ぐ!お金を使って稼ぐ!

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一人企業が巨大ビジネスを展開できるのはインターネットを利用しているからです。そして、ネットビジネスは頭を使って稼ぐから大きなビジネスができるのです。

身体を使って稼ぐ!

人類は元々は狩猟や農耕といった単純労働で生活をしていました。身体を使った労働の良いところは健康であれば、誰でもできるということです。

ただ、誰でもできるゆえに、稼げるお金は少ない傾向にあります。だって、誰でもできることであれば、他の人でもいいので高額な報酬は望めないからです。

ただし、いつの時代においても身体を使った労働をする人は必要になりますので、単純労働に対してもITの力を取り込むなどして、もっとお金を稼げる仕組みを作る必要があると思います。

現在のように単純労働に従事する人に対して、農家へ補助金を支給するのと同じような補助金をあげておけばいいやという考え方には賛成はできません。

高度成長期が終わり、政府が支給する補助金の原資となる税収が足りなくなっています。この不毛な補助金政策では身体を使って稼ぐ人を救うことができません。

これからはもっと効率良く、もっと高付加価値がある身体を使ったビジネスを作る必要があります。

なお、ひとり社長のビジネスは身体を使って稼ぐビジネスモデルです。地道にオーナー訪問をして管理物件を増やして、リフォーム工事をしたり、エアコン工事をしたりしていますから…。汗を流してます…(笑)

頭を使って稼ぐ!

頭を使って稼ぐ時代です。インターネットを上手に利用できた人がビジネスで成功する時代です。

筋肉も労働も必要ありません。世の中に必要とされるモノやサービスを提供したり、より生活が便利になったり、困っていることが改善できるサービスを提供できれば大きく稼ぐことができます。

Googleはインターネットの創成期にインターネット上に散らばったたくさんの情報を整理して、検索しやすくしたことで今の巨大企業になりました。

たくさんの人がインターネットは便利だけど、本当に欲しい情報が手に入らないなと思っていたときに、精度の高い検索技術を生み出して提供したのです。

検索システムはたくさんありますが、現在でもGoogleのシステムが一番、ユーザーが探し求める情報へアクセスしやすいため、圧倒的にシェアを獲得しています。

頭を使って稼ぐことができれば、身体を使って稼ぐよりも何倍も大きく稼ぐことができます。「働き一両、考え五両」ですね。

お金を使って稼ぐ!

身体でも、頭でもなく、それ以外で稼ぐ方法があります。それはお金にお金を稼がせる方法です。

投資といいますが、お金自身に働いて貰ってお金を稼ぐのです。一般的なものでは国債の購入や株式の購入、FXなどがあります。

また、投資家としてベンチャー企業に投資をして、そのベンチャー企業が頑張ることで投資のリターンを得るエンジェル投資家という道もあります。

資本主義ですから、お金を使って稼ぐのも一つの大切な役割だと思います。お金はないけど、有望なアイデアと行動力があるベンチャー企業を資金面で支援することで将来的に大きなリターンを得られるのです。

ソフトバンクの孫正義社長が得意ですよね。まだベンチャー企業だったころの米ヤフーに投資して巨額のリターンを得たり、中国のベンチャー企業だったアリババに投資して巨額のリターンを得ています。

資本となるお金が十分にあれば、お金にお金を稼がせるのが最も効率が良いかもしれません。それが資本主義の特徴ですから。

まとめ

起業する目的がお金持ちになりたい!という人は多いと思います。現在の日本の税制ではサラリーマンよりも中小企業のオーナー社長の方がお金持ちになる確率は高いです。

ただ、起業してお金を稼ぐには「身体を張って、頭を使って、資金を有効に利用する」必要があります。

お金を稼ぐ3要素をすべてフル活用するのです。だから、起業して成功すればお金持ちになれるんでしょうね。

ひとり社長はまだお金持ちではありません。まだまだ、お金よりも信用を集めている段階にいます。

※「ナニワ金融道」がAmazonのkindle日替わりセールで130円で売っています。お金の勉強をしたい方はぜひ、この機会にまとめて買っておきましょう。

お金の勉強は難しい本を読んでもなかなか理解できません。だから、わかりやすいマンガを利用した本は結構役に立ちます。