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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

WBSで「一人企業でも巨大ビジネス」の特集をやっていました!ひとり社長はスモールビジネスですが…。

雑記あれこれ

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昨晩、テレビ東京のワールドビジネスサテライト(WBS)で新しい働き方として「一人企業」が取り上げられていました。一人企業もひとり社長も同じことですが、企業と言うと大きな会社をイメージしますね。

インターネットを利用して一人で会社を経営する

WBSで取り上げられていた「一人企業」の働き方はひとり社長が行っている働き方とまったく一緒でした。

ひとりで会社を運営して、ビジネスを展開するには、どうしも同じような働き方になってしまうみたいです。

1)自宅とシェアオフィスで仕事をする

現在は高額な家賃を支払わなくてもシェアオフィスを借りることができます。自宅に子供がいたりして、集中できなかったり、来客対応が必要な場合はシェアオフィスを利用すると安くて、便利です。

また、住所や登記だけを自宅と別にしたい場合はバーチャルオフィスもあります。バーチャルオフィスであれば、安く東京都内の一等地にオフィスを構えることができます。

ホームページや名刺に都内一等地の住所が記載されれば、それだけで信用がアップします。

2)会社は一人でも、仕事はチームでする

仕事はチームでする!というところが大事なポイントです。人が一人では生きていけないのと同じように、会社経営はひとりではできません。

仕事自体はクリエイティブな仕事(芸術家、音楽家など)を選べば、ある程度ひとりでもできますが、会社として仕事をする場合は必ずチームという仕事仲間が必要になります。

自分が企画をして、ほかの誰かが制作をして、さらに他の誰かが広告をして、さらにさらに誰かが営業をするみたいなイメージです。

WBSの中の一人企業の場合も企画と営業は自分でやるけど、商品(ホームページ制作)を作るのは他の人にお願いしていました。自分の知識と経験を活かして、企画と営業をしていきますが、自分にできない実際の制作は誰かにお願いをするというスタイルです。

このスタイルであれば、自分にできない仕事でも、その仕事をできる人を見つけて、自分は企画と営業に徹すればどんな仕事でもできるようになります。

3)一人企業はインターネットをフル活用する

モノを売る物販や直接サービスを提供する仕事(美容院・マッサージ店)は一人では難しいです。

しかし、一人企業やひとり社長の場合は事業計画を立てて、必要な人・モノ・金を手配するのが仕事になりますので一人で十分なのです。

知り合いの中で人・モノ・金を手配できなくても、インターネットで一緒に仕事をする仲間を集めたり、仕事を手伝ってくれる人とコンタクトをとったりできますので、一人企業はインターネットをフル活用する必要があります。

インターネットをフル活用できれば、一人企業としてやっていけます。

一人企業はネットビジネスでがっちり!

一人企業で巨大ビジネスをやろうと思ったらネットビジネスしかありません。インターネットを使って不特定多数の人にモノやサービスを提供するのです。

ひとり社長みたいな地道に賃貸オーナー様との取引を開拓するようなビジネスではっ巨大ビジネスにはならないなと思いました(泣)

でも、ひとり社長のビジネスは繰り返しますがストックビジネスです。いきなり大ヒットして売り上げが上がることはありませんが、少しずつ蓄積されて長く事業展開ができるビジネスなんです!

ただ、WBSでは一人企業の売り上げが6,000万円だったので驚きました。そのうち、粗利がどの程度かわかりませんがひとり社長が売り上げ6,000万円を売り上げるのは難しいです。

ネットビジネスではないひとり社長のビジネスモデルは6,000万円の売り上げをあげるにはたくさんの人手が必要になるからです。

まとめ

時代ですね。戦後の高度成長期は会社に就職して定年まで勤めるのが一般的でしたが、現在は働き方が多様化しています。

そして、一人でもインターネットを利用して大きなビジネスを展開できる時代になりました。

一人家電メーカーなどもあるくらいです。家電製品の企画をして、人・モノ・金を手配してアジアの工場へ発注するビジネスモデルも最近は流行っています。

ひとり社長の立場からすると、日本政府が行っている雇用対策はあまり意味がないように感じます。

会社に勤めることがすべてではないのです。だから、もっと規制を緩和して一人ビジネスが展開しやすいようにするべきだと思っています。

ニートの問題などでも、無理に外に連れ出す必要はないと思います。自宅でネットビジネスを展開してもいいのです。自宅のネットビジネスで売り上げをあげて、生活していける環境を作ればいいのです。