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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

暇な時は暇が続き、忙しいとさらに忙しくなる!これも鏡の法則!?

雑記あれこれ

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ブログの更新ができない時は忙しいときです。逆に暇なときは1日に3~4記事くらい書いたりします。ブログは文章を書く練習とストレス発散が主な目的です。できるだけたくさん書ければいいんですけどね…。

忙しいとさらに忙しくなる!

ここ数日はすごく忙しいです。仕事では管理物件の退去処理が続き、次の入居者の募集と申し込みの受付が続いております。

また、取引先やサラリーマン時代の知人と飲みにいくことが多い季節になりました。さらに、取引先のオーナー様のご不幸などがあり、お通夜にご葬儀に出席が続き大変忙しい日々を送っています。

忙しくてイライラしていると、さらに仕事や用事が追加されて忙しくなる忙しい循環に入っています。

もちろん、忙しければ売上は増え、収入も増えますので有り難いのですが…しばらく前は暇だったじゃん!

暇な時は暇が続く

少し前は1月~4月上旬の不動産業の繁忙期が終わったこともあり、比較的暇な時間が続いていました。

暇なときは売上が伸びないので焦ったりしますが、いくら焦っても暇な状態が続くのです。不思議ですよね。いまがものすごく忙しいので、この忙しさを分けて、平均化したいくらいです。

暇な時から忙しい時に移るためには忙しいふりをする

暇な時にいくら焦っても効果はないのですが、体験的に暇な時でも忙しく働いているふりをしているといつの間にか忙しくなっている気がします。

特別に用事があるわけではないのですが、取引先に電話を掛けてみたり、訪問をしてみたりします。

また、パソコン作業でも事業計画書を作り直してみたり、営業数字関係の分析をしてみたりして忙しく過しているといつの間にか本当に忙しくなります。

だから、忙しくなりたければ、忙しいふりをするのが一番だと今では思っております。

鏡の法則なのか?

ひとり社長は世の中にある不文律な法則的なものをとても大事にしています。たとえば、鏡の法則です。

鏡の法則は宗教によってはいろいろな呼び方がありますが、因果応報の法則や輪廻などと言われることもあります。

簡単に言えば、自分がしたことは回り回って自分に返ってくると言うことです。笑顔でいれば、周りの人も笑顔を返してくれます。

怒っていれば、周りの人も機嫌が悪くなり怒った顔になります。人を助ければ、いつか自分も助けて貰えます。人に暴力を振るえば、いつか自分も暴力を振るわれます。

この鏡の法則は人が赤ちゃんとして生まれてきたときに最初に使う法則的なものです。赤ちゃんは笑顔を振りまいて周りの人々を笑顔にしてくれます。

少し成長して不良になったりすると、やたらと不良が目につき、トラブルに巻き込まれますが、自分が不良でない場合は不良がこの世に存在していることすら忘れてしまいます。

鏡の法則は仕事でも応用できます。顧客を大切にすれば、顧客に大切にされます。お金を大切にすれば、お金が貯まります。

鏡の法則と同じように、忙しいふりをしていれば、その姿が鏡に映って、いつの間にか本当に忙しくなるのだと思います。

これが自己暗示的なものなのか、本当に神様の力なのかはわかりませんが…。

まとめ

忙しいとイライラして大変ですが、その忙しさを乗り越えて仕事を達成したときの達成感はものすごく気持ちの良いものです。

困難を乗り越えて自分がさらに成長したことを実感できます。いろいろなことを経験したり、大変なことをたくさん経験することで大人になっても成長していけると実感しています。

その経験が成功でも、失敗でもすべて自分の糧にするように心がけています。ただ、暇な状態では成長は見込めませんので、とにかく、いま立っている場所からすぐに動き始めることにしています。

動けば、風を起こし、周囲が変わり始めます。動き続ければ大きな風になり、周囲の変化も大きなものになります。ひとり社長の中では起業した時が一番大きな風でした。あれから3年です。周囲も大きく変わりました。これからも頑張ります!