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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ひとり社長の「ひとりサマータイム」 実感した5つの効果

雑記あれこれ

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日本の夏は湿度が高くて大変不快ですね。また、エアコンの効いた部屋と暑い外での活動をくり返すことで体調が悪くなることが多くなります。そのため、ひとり社長は今年から「ひとりサマータイム」を導入しました。

「ひとりサマータイム」のやり方

ひとり社長の会社は表向きの営業時間が朝10時~夜18時までとなっています。そのため、この間の時間は電話に出られるようにしておかなければいけません。

ただ、会社の電話自体はひとり社長の携帯電話へ転送していますので、別にどこにいても電話に出られれば問題ありません。

ひとり社長のサマータイムは寝るところから始まります。子供が夜の20時に寝ますので、その時に一緒に寝てしまうのです。

・20時    就寝

・4時    起床~シャワー~軽食

・5時    デスクワーク開始

・9時    アウトワーク開始

・13時    デスクワーク再開

・16時    業務終了(実働8時間)

※仕事の電話は18時までは携帯で受け付ける

20時に寝て、4時に起きるとちょうど8時間睡眠です。いままでが6時間睡眠だったことに比べると長い時間寝ています。夏は体力、気力の消耗が激しいのでちょうど良いのかもしれません。

夏は外に長い時間いたり、室内と出入りを繰り返すと体調が悪くなりますので、外周りの仕事はまとめて午前中に終わらせてしまいます。

ひとり社長は東京の郊外に住んでいますが、高速道路のインターチェンジが近いため、都心部へは30分程度でいけますので、都心へ高速で行って、仕事を済ませて、高速で帰ってきます。高速代は掛かりますが、時間が短縮される価値の方が高いため、そのような仕事の仕方になっています。

効果1)疲れが溜まらなくなった

ひとりサマータイムを初めてから疲れが溜まらなくなりました。日中の暑い中にダラダラと仕事をしなくなったのと、睡眠時間が規則正しく、一定になったのが原因だと思われます。それにしても快適です。

サマータイムにすることで行動にメリハリができます。また、朝起きて早い時間にとりかかるデスクワークはあまり疲れない気がします。

暑い夏に疲れた、疲れたと言っている人にはサマータイムはとても良いと思いました。(ただし、一般、サラリーマンは実現が難しいですね…|д゚)

効果2)仕事の効率が上がった

サマータイムにしてから朝の脳がフレッシュな時間にたくさんデスクワークをします。そのため、TODOシートに書かれているワークを朝から精力的にこなしていると仕事の効率が上がった気がします。

 

onepresident.hatenablog.com

 

いままで日中にダラダラとデスクワークをしていたのが、早朝の静かで、涼しい時間に集中して処理できるようになりました。電話もならないし、無駄なネットサーフィンもしなくなりましたので効果有りです!

効果3)時間管理の意識が強くなった

ひとり社長のサマータイムは寝る時間を強く意識するところから始まります。そのため、夜の20時に寝るために仕事も雑用も精力的にやります。

しかも、時間を気にしながらやるようになりました。サマータイム以前は時間を意識しながらも、どこかダラダラとしていた部分がありました。

サマータイムを実施してからは早朝に仕事の大半が片づくため、日中も残りの仕事をやっつけてやるという気持ちで仕事に取り組むことができます。

効果4)家族で過ごす時間が多くなった

サマータイムをすると仕事が午後16時には終わります。そのため、学校から帰ってきた子供を習い事へ送り迎えしたり、遊びにいったり、買い物に行ったりと家族で過ごす時間が増えました。

16時終わりだと誰かを誘って飲みにいくことはほとんどありませんので、家族と過ごす時間を大切にしています。

効果5)そうはいっても早い時間から飲むのはうまい!

そうです。そうはいってもです。16時に仕事が終わって、現在の日の入りが19時ですから…外が明るい時間に飲めます!

まだ、周りが仕事をしていたり、仕事の電話が掛かって来たりもしますが、明るい時間から生ビールをたのしみ、暗くなってきたらウィスキーや焼酎を楽しむことは本当に楽しいです。

サマータイムのご褒美みたいなものですが、充実した日々を過ごせているという実感がすごく持てます。

まとめ

日本も年々熱くなっているようです。そんな日本の夏を快適に過ごすためにはサマータイムが有効だと考えています。

サマータイムを継続するコツは寝る時間を徹底して守ることです。ひとり社長の場合、20時には寝ますので、朝は自然と4時に目が覚めます。

また、サマータイムで仕事を効率的に行うコツは早朝の時間にその日にやるべきデスクワークをほとんど終わらせることです。

ひとり社長も上記のタイムスケジュールと違い、早朝にデスクワークを終わらせてしまえば、午後13時~16時のデスクワークはやり残した仕事がないか確認して、明日の予定を確認して仕事を終わりにしてしまいます。

早ければ、14時には仕事を終えています。余った時間はいくらでも有効活用できます。例えば、最近はよく汗をかきますので、スーパー銭湯に行くことが多いです。平日の日中は空いていますのでいろんなお風呂にゆっくり入ることができます。また、アカスリやマッサージもしてもらうことができますので最近はよく行っています。

また、今日から子供が夏休みに入りますので、これからは子供たちとプールへ行ったりできますね。