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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

将来起業するなら現在の仕事を最大限に頑張って成功を収めなければいけません

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ひとり社長は起業してから昔の部下や取引先になんども助けられました。起業はすべてが0から始まりますが、過去の遺産があれば起業が成功する確率は高まります。

なぜ、現在の仕事が将来の起業にとって大切なのか?

仕事は良くも、悪くも「人」です。人と人のつながりがビジネスの本質なのです。どんな仕事も他人の役に立ち、社会に貢献するからお金を貰えるのです。

ひとり社長もサラリーマン時代はあまり日常の仕事に対して真剣に考えていませんでした。しかし、起業してはじめて気づきました。過去の仕事で作った人脈や実績が起業後の仕事にダイレクトでつながってきていることを。

そうです。サラリーマン時代に他人の役に立ったことがいまになって自分の助けになっているのです。

昔の部下が知人の家探しなどを頻繁に紹介してくれたり、昔、取引していたオーナー様がわざわざご連絡をくださったりしてくれるのです。

このような過去のしがらみがなければ起業は絶対にうまくいかないと断言できます。起業するとすべてが0から始めなくてはいけません。

そのため、過去のしがらみがなければ仕事をスタートすらできなかったりします。スタートできなかった起業家は起業して1年以内にサラリーマンへ戻るのです。

現在の仕事がうまく行っていないのに起業が成功するわけがない

たまに勘違いしている人を見かけます。現在の仕事が嫌で起業しようとしている人です。現在の仕事がうまく行っていなにのに起業して成功することは絶対にありません。

現在の仕事で周りの仲間や取引先とうまくやれているからこそ、起業してもうまくやっていけるのです。

ひとり社長は幸い、サラリーマン時代は浮き沈みはありましたが、全体的には仕事はうまくいっていました。

前職の不動産会社は中途入社でしたが、同期、同年代の誰よりも早く店長になり、店長をまとめる立場をずっと勤めてきました。

業績自体もどのお店を経営しても右肩上がりの実績を残してきましたので、起業してもなんとなくうまくいくと思っていました。

ただ、いつも右肩上がりを維持するためにはたくさんの努力をしていました。どうすれば昨年よりも売上を上げることができるのかを常に考えて、昨年やっていたことにプラスして何ができるか常に考えていました。

成功が成功を呼ぶ、失敗はしっかり反省しないと失敗を繰り返す

小さな成功の積み重ねが大きな成功につながるのは間違いありません。今日うまくいったの積み重ねが月間目標達成への近道なのと同じです。

また、失敗はしっかり反省して、次は違う行動をしないと同じ失敗を繰り返します。失敗したら、その原因を踏まえて、次は小さい成功を目指すのです。そして、その小さい成功を積み重ねて大きな成功に向かっていくのです。

毎日、朝、出社したら笑顔でみんなに挨拶する・・・この小さな成功を積み重ねればいいのです。難しく考えないで今、立っている場所から始めればいいのです。

でも、現実的には頭で考えても、感情でとらえても、何も行動をしない人が多いような気がします。

いま立っている場所から行動して、小さな成功を積み上げることだけに集中すればいいのですが…

まとめ

現在の仕事を大切にしていない人が起業して成功することは絶対にないと思います。現在の仕事に一生懸命取り取り組んで、結果を残したから将来につながっていくんだと思います。

起業して日本政策金融公庫からお金を借りるときもそうですよね。前職の実績は融資の審査に大きく影響します。

長年勤めていたのにヒラ社員では、起業してもなかなか融資をしてくれません。まずは現在の仕事を頑張って成果を残すことが大切です。

また、仕事をしている中で他人の役に立ち、社会に貢献することを意識して働けば、より将来のためになるでしょう。大切なのは今、立っている場所からすぐに始めることです。