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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業したら仕事が忙しくない時に何をするかが重要です

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起業してずっと忙しい人は少ないと思います。仕事によっては繁忙期や閑散期がありますし、起業して取引先も少ないときにたくさん継続して仕事がくることはないからです。

忙しくない時こと仕事をする

ひとり社長は不動産業がメインのため、現在は閑散期です。管理している物件の入退去がないため、リフォームもなければ、入居者募集もありません。

また、入退去がない時期は更新も少ない時期になりますので不動産業はひまです("^ω^)・・・

でも、暇だからといって遊んでて言い訳ではありません。幸いなことにひとり社長はストックビジネスを行っていますので、不動産業が暇でも毎月、管理料は入ってくるし、設備の故障対応やエアコン交換、airbnbなどの民泊事業の収入でなんとか生活をしてはいけます。

ただ、この忙しくない時期の過ごし方が将来を決めてしまうと思っています。繁忙期の忙しい時期は目先の仕事に追われて、どんどん売上も上がります。

しかし、その忙しさをこなしたからと言って、一時的な売上が上がっても将来に対しての強いアプローチにはなりません。

将来のためには忙しくない時に仕事をすることが大事です。忙しくない時期に将来のために種をまき、耕さなくてはいけないのです。

ひとり社長の閑散期の過ごし方

旅行へ行く…。妻の実家へ帰省する…。というプライベートなことではなく仕事についてです。

今年は年間目標である管理戸数を達成するために閑散期は管理獲得に全力を挙げていきます。当社の特徴的な商品「ハイブリッド賃貸」を手土産に都内の一等地のオーナー様へアプローチをしていきます。

賃貸経営が空室対策の時代から空室管理の時代へと変わったことを伝えていきたいと思っています。

また、管理獲得以外では、民泊事業の整備・拡大をしていきたいと思っています。最近は管理会社の間でも民泊&マンスリーが流行ってきました。

これは民泊はグレーだけど、ウィークリーやマンスリーはホワイトだがら、マンスリー運営の中で民泊を取り入れていこうというものです。

ひとり社長も民泊はウィクリー&マンスリー賃貸という商品名で運営していますので、考え方は同じですね。

繁忙期が来るまでに管理物件を増やして、繁忙期に一気に売上を増やします。そして、将来的に有望な民泊事業をきちんと整備して、中期計画、長期計画に向けて動きだすことがひとり社長の閑散期の過ごし方です。

勉強して力を蓄えることも閑散期に重要なことです

閑散期は意識してたくさんの本を読むようにしています。これから先、自分にとって必要なスキルに関する本をアマゾンでまとめ買いして読み漁るのです。

また、ひとり社長は一生懸命ブログを書いていますが、文章を書くのは苦手なので、現在は意識的に文章を書くのに役立つ本を読んでいます。

忙しい繁忙期はどうしても仕事や売上に追われてしまいます。そのため、閑散期をいかに過ごすかが、ものすごく大事です。

ひとり社長が好きな本は、経済関係の本、歴史小説、自己啓発の本です。昔からこの3つのジャンルが好きです。

歴史小説は息抜きですが、ハマると読み続けてしまうので、できるだけ経済関係と自己啓発関係の本を中心に読むようにしています。

まとめ

起業して忙しくない時に焦っても仕方ありません。ただ、将来のためにやるべきことをやるだけです。

ひとり社長が思うのは起業して忙しくないとか、収入がないという理由で副業(アルバイトなど)をやってはいけないということです。

知り合いにも起業したばかりで生活も苦しいから副業をしている人がいますが、副業で疲れ切ってしまって、結局は起業が副業みたいな感じになっている人を良く見かけます。

起業するならきちんと貯金をしてから起業するか、歯を食いしばって起業を成功させるためだけに全力を尽くす覚悟が必要です。