ひとり社長の奮闘記

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愛用品のバスマット「Soil」ががっちりマンデーで紹介されていた(^◇^)

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【最終更新日2018/5/3】

毎週見ているがっちりマンデーを見ていたら我が家で愛用しているバスマット「soil」が出ていました。仕事柄、お風呂場で部品を洗ったりすることも多いため、バスマットで足についた水分をきちんと吸収してくれると家の中が濡れずに済みますのでずっと愛用しています。

バスマット「soil」とは

吸収性の高い自然素材「珪藻土」と「パルプ(紙)の繊維」で作られているバスマットです。

 

特徴としては、通常のバスマットと比べて高い吸収性があります。そのため、足を載せるだけで、足についた水分を吸収してサラサラな足裏にしてくれます。

 

ひとり社長の場合はリフォーム用品などをお風呂場で洗ったあとに外へ干しにいく必要がありますのでバスマットで足裏の水分をきちんと吸収してくれるとお部屋が濡れずに済みますので本当に助かります。

 

また、子供たちのお風呂上りも通常のバスマットの場合は「ハイ、足の裏」といって片足ずつ、足裏を拭くのですがその手間が必要なくなります。

内職によって手作業で作られている「Soil」

がっちりマンデーを見て驚いたのが、機械による自動生産ではなくて左官技術によって一つずつ手作りで作られているということです。

 

左官技術とは土壁・砂壁や漆喰仕上げなどの最終的な表面仕上げを施す職人さんのことです。

 

また、内職といっても業務委託の請負契約みたいな感じで、時間給ではなく、成果給だということです。

 

製品を作った数がそのまま収入に反映する仕組みです。この仕組みのメリットは拘束時間がないことです。また、成果を上げれば上げるだけ収入が増えることです。

 

仕事は会社が用意して、実際の業務は業務委託の方に行って頂くような形です。業務委託の方は資本金を用意する必要も仕事のスキームを作る必要もありません。仕事を与えられて、それをきちんとこなすことで収入が得られるのです。

 

また、アルバイトやパートと違って、拘束を受けませんので時間的に調整がしやすいのと人間関係が縦社会ではなく、お互いがパートナーのような形で仕事ができるのも業務委託の特徴です。

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珪藻土バスマットはメンテナンスをすれば繰り返し使える!

珪藻土バスマットは洗濯不要です。しかし、使用を続けていると表面が汚れてきます。そのため、汚れてきた、水を吸わないと感じたときはメンテナンスをする必要があります。

 

基本的には珪藻土バスマットは乾いたタオルで拭いて日陰干しをするだけで吸水力は回復します。ただ、珪藻土は水分を吸収しますが、皮脂や汚れが表面に付着してしまうと目詰まりを起こして水を吸収しなくなってしまいます。

 

こんな時には「紙やすり」で珪藻土バスマットの表面を削るのです。珪藻土バスマットを購入すると最初から紙やすりはついてきます。また、100円ショップでも紙やすりを購入することができますので紙やすりでゴシゴシと丁寧に表面を削りましょう。

 

そうすると、表面の皮脂や汚れが落ちて珪藻土本来の下地が出てきます。あとは通常通り使用するだけです。珪藻土はその名の通り土でできていますので表面を繰り返し削って使用することができるのです。エコですね。

 

※お掃除はきれいにするだけでなく、キレイを長く持たせることも大事です。掃除した後のほんの一手間でキレイを長く持たせることができます。詳しくはこちらの記事を参照ください。

 

 まとめ

いいものはいい!!ということですね。値段はバスマットにしては高めですが、足裏の水分をしっかり吸収してくれるなら多少高めでもいいなと思っています。

 

また、時間がたてば自然に乾燥してお手入れの手間もかからないので楽ちんです。バスマットみたいに洗濯して干す必要がないのです。

 

リフォーム作業もそうですが、多少値段が高い道具でも、費用対効果で効率が良くなったり、作業が楽になるものであれば高い方を選ぶようにしています。

 

安いものを買って、すぐに壊れたり、思った感じと違うといったことのないようにしているのです。

 

それにしてもがっちりマンデーはなんだかんだビジネスのヒントが得られるので毎週見させて頂いております。

 

以上、愛用品のバスマット「Soil」ががっちりマンデーで紹介されていた(^◇^)でした。