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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

宝くじはネットで購入する時代~投資とギャンブルについて…意外によく当たります!!

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最近、ジャパンネット銀行で宝くじを購入するようになりました。主にTOTO・BIGかロト6・ロト7・ミニロトです。ひとり社長はギャンブルは一切やらないのですが、ネットで簡単に購入できて換金しに行く必要がない宝くじは気まぐれで買います。そして意外に当たります(^^)/

投資とギャンブルの違い

投資は支払ったお金がいつか大きく育って返ってくるのを期待してやるものです。しかし、ギャンブルは当たりか、外れかしかありません。

投資は基本的にはお金が減ることはあっても、無くなることはありません。しかし、ギャンブルは当たればデカいですが、外れるとお金はすべてなくなります。

ひとり社長は常に自分の事業に投資しています。新しい事業計画に沿って先行投資をして営業活動をして、事業が軌道に乗れば大きな収益を上げることができます。

そして、会社経営とは投資の連続です。行動しなければ結果が出ないのと同じように、投資をしなければお金が生み出されることはないのです。

たから、ひとり社長にとって投資はとても大切です。サラリーマン時代は生活費の他は貯金に回していましたが、現在は生活費の他は全額事業に投資しています。

もちろん、事業には投資する段階があり、投資を回収する段階がありますので、ひとり社長で言えば子供がお金がかかる年代になるまでに事業を育て上げておく必要があります。

なぜ、宝くじを購入するのか

ひとり社長は基本的にはギャンブルはやりません。パチンコも麻雀も競馬も競輪も競艇もやりません。

その理由は起業自体がギャンブルみたいなものですから、その起業に対して投資しているだけでハラハラドキドキできます。

だから、ギャンブルをやろうとも思わなかったのです。しかし、宝くじはこの2か月くらい購入していますが、寄付と運試しの感覚でおこなっています。

募金活動は震災や貧困国へのいろいろな支援のために行われていますが、寄付したお金が実際に何に使われているのか不透明すぎて寄付はしなくなりました。

現地の人に使われるならいいのですが、寄付を集めている人の人件費等に使われていると思うとバカらしくて寄付できません。有名なユニセフにしても寄付のうち、運営に必要な経費は寄付金から差し引いていると報道されていましたが、それじゃ営利団体ですよ。

でも、宝くじであればおよそ半分は公共事業や社会貢献に使われます。そして、宝くじであれば寄付する感覚で購入して、さらに当たればお金が増えて返ってくるのです。

それであれば、ひとり社長としては寄付する気持ちで宝くじを購入した方がいいです。

宝くじをネットで購入する時代

むかし、ジャンボ宝くじを購入したのに当選の確認をしないまま破棄してしまったり、少額の当選であったため換金しないでずっと持ったまま時効を迎えてしまったりしていました。

しかし、現在はネットで購入して、メールで抽選結果の連絡がきて、スマホの当選確認ができるアプリで当選を確認しています。

さらに、当選すると自動的に2~3日後には口座へ当選金が振り込まれますので、購入が楽で、確認が楽で、また、確認しなくても当選していればお金が振り込まれるという大変楽々なシステムです。

また、どの宝くじも定期購入をすることができますので、わざわざ購入する必要もないのです。定期購入を設定しておけば、毎週、自動的に指定した金額、銘柄の宝くじを購入してくれるのです。

※ジャパンネット銀行の当選確認アプリ(アタリ3連チャンですが…少額です…)

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まとめ

ひとり社長は寄付する感覚で宝くじを購入しています。そのため、宝くじが当たらなくても何とも思いません。

当たったらそれは嬉しいですが、当たらなくても子供たちのスポーツ振興に使われたり、町中で見かける宝くじ号のような社会福祉車両に使ってくれればありがたいなと思っています。

税金は富の再分配と言いますが、宝くじも同じような機能をしています。だから、お金を持っている人がもっと宝くじなどを購入して、その売上が公共事業や社会福祉事業に使われるといいなと思います。

宝くじを購入した人は純粋にギャンブルとして楽しめばいいのですから(^◇^)