ひとり社長の奮闘記

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法人の心技体とは?30歳で400億円の負債を抱えた起業家の言葉

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ひとり社長は起業した人のブログをよく読みます。そこには起業して体験したことが良いことも、悪いことも書かれていてとても参考になるし、励まされる気持ちになれるからです。

起業家のブログに書いてあった法人の心技体とは?

投資用ワンルームマンションの販売で大成功を収めて、その後、リーマンショックのあおりを受けて倒産した杉本宏之さんのブログは昔からよく読ませて頂いております。

杉本さんのブログや本は起業して成功した良い面だけでなく、反省するところや辛かったことなども書いてあるため、ひとり社長としては本当に参考になります。

その杉本さんがブログで法人の心技体を書いていました。この心技体は起業して自分の会社を悪戦苦闘しながら経営してきた人だけが感じとれる内容だと深く感銘を受けました。

法人の心技体

心は成熟した理念の浸透であり

技は磨き上げた技術力や営業力であり

体は財務である

 

あぁ、素晴らしい言葉だとひとり社長は思いました。

法人にとって理念はすべての行動の素になるものです。正しい理念があってはじめて法人は自信を持って前に進めます。

また、理想だけでは目先の問題をクリアできません。前に進むために技術力や営業力を鍛え上げなければいけません。

そして、資本主義社会の中の法人である以上、法人の体力とは財務のことです。お金(資本)がなければ事業を継続することすらできません。

法人の心技体を常に意識して会社を育てていくことが大切だと改めて気づかされました。理念は作るだけでなく言葉に出して、行動に移して、成熟させていかなければいけませんね。

個人としての心技体とは?

 心技体はもともと柔道家の人が言った言葉だと言われております。心を鍛え、技を磨き、体を鍛えることが大切だということです。

個人の心技体

心は正しい精神を育むことであり

技は生き抜く技術のことであり

体は健全な身体である

この心技体はバラバラではダメで、常にバランスよく鍛えて三位一体化しないと勝負に勝てないとのことです。

上記の法人の心技体も同じですよね。大資本があっても理念が薄く、技術力がなく、営業力もなければ、資本の持ち腐れです。

また、立派な理念があっても技術力や営業力がなかたり、資本がなければ仕事になりません。

心技体とは常にすべてをバランスよく鍛え上げることが重要なんですね。ひとり社長はどうでしょうか?

個人としてジムに通って、ランニングをして体を鍛えていますので体はなんとかOKでしょう。

技に関しては、現在もインターネットでITの効果的な利用方法を日々勉強したり、たくさんの本を読んで経営の勉強をしている最中ですからまだまだかもしれません。

心に関しても、まだ精神的に未熟でうまくいかないとイライラしてしまったり、機嫌が悪くなることもよくありますので、まだまだ修行が足りないところです。

まとめ

法人の心技体も個人の心技体もバランス良くすべてを鍛える必要があります。

 

法人の心技体

心は成熟した理念の浸透であり

技は磨き上げた技術力や営業力であり

体は財務である

 

個人の心技体

心は正しい精神を育むことであり

技は生き抜く技術のことであり

体は健全な身体である

 

さぁ、張り出して毎朝、毎晩、音読をさせて頂きます。

意識しないでも、無意識に心技体を意識した行動ができるようにしたいところです。