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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ひとり社長というビジネスモデル~業務を委託して大きな成果を上げる~

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ひとり社長というビジネスモデルはインターネットを効率良く使うことが重要です。しかし、それ以上に重要なのが人手の確保です。ひとり社長は業務を他人へ委託することで大きな仕事でもやり遂げることができるのです。

ひとり社長の仕事

ひとり社長は仕事の計画・立案から営業活動・経理業務などすべての業務をこなさなければいけません。

しかし、すべての業務をひとりでやっていると規模の小さな仕事しかできませんし、たくさんの仕事をすることもできません。

そのため、業務を他人に委託することで人手を補っているのです。そのため、ひとり社長の仕事は「仕事を作ること」です。

業務を委託するとは?

ひとり社長が仕事の計画や立案をして、営業活動をして仕事を作り出したら、実際の業務は他人に業務委託をしてやってもらいます。

もちろん、ひとり社長自身がその業務に精通していないと、業務のスキームや業務の過程を確認することができませんのでひとり社長自身がその業務をやってみて、習得した後に業務を委託します。

・ひとり社長 ➡ 仕事を作る(営業活動)

・業務委託  ➡ 仕事をする(サービスの提供)

大きな仕事、たくさんの仕事をするために

業務を委託することの利点はたくさんありますが、大きなメリットとしてはひとりではできない大きな仕事やたくさんの仕事をできることにあります。

ひとり社長の場合で言えば、ウィークリー賃貸の運営なども複数のお部屋を稼働させていますのでとてもひとりでは運営できません。

予約を受け付けるオペレーターやお部屋の清掃をしてくれる人がいて初めて、ウィークリー賃貸を複数運営できるのです。

ひとり社長がやっていることは、ウィークリー賃貸の計画・立案と営業活動、経理業務だけです。

あとは計画に沿って業務を委託して運営管理していくだけです。

それでも雑用が発生する場合もありますが積極的に対応します

トラブルや苦情対応はもちろん責任者であるひとり社長が行います。ただ、幸いなことにスキームがしっかりしていればトラブルや苦情はほとんど発生しませんので、ひとり社長はジミに発生するちょっとしたトラブルの対処をします。

たとえば、ウィークリー賃貸でベッドのスノコが壊れていると連絡があれば、交換用のスノコをすぐに購入手配をしましたが…ベッドサイズに合うスノコが売っていなかったため、大工仕事をして修理をしました。

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脱サラしてひとり社長になってからは自宅にいる時間が長くなったので料理ができるようになったり、ゴミの分別がわかるようになったり、日用品の買い物に行くと価格に敏感になったりしています。

振り返ってみるとサラリーマン時代は仕事と仕事関係の飲み会くらいしか能がなかったなと今頃になって気がつきました。

まとめ

ひとりだからと言って小さな仕事しかできないわけではありません。また、少ない仕事しかできないわけでもありません。

ひとり社長は頭脳であり、創造者です。仕事を作り出して、その仕事を他人に委託することで大きな仕事やたくさんの仕事に取り組んでいます。

そして、いまはインターネットで必要な情報が簡単に手に入る時代です。情報だけでなく必要なスキルも手に入ります。

クラウドソーシングやココナラではいろいろな仕事を安く頼むことができます。自分でできない翻訳であったり、デザインであったり、プログラムであっても簡単に頼むことができるのです。

これからはひとり社長というビジネスモデルはさらに拡大していくと思っています。また、そのひとり社長同士がアライアンスを組んでさらに大きな仕事に取り組む時代が来るのかもしれません。