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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

精密機械の品質が高いのは日本か、ドイツか?シェイバーを購入したので考えてみた

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第二次世界大戦で同盟国であり、敗戦国でもある日本とドイツ。その国民性は几帳面でまじめ、組織力が高いことなど共通点が多いことで知られています。また、モノづくりにおいて世界でも日本製品、ドイツ製品の品質が高いことも良く知られています。

ひとり社長はシャワーを浴びるときにシェイビングします

ひとり社長はお風呂でも使えるシェイバーを使っています。だって、朝は必ずシャワーを浴びますのでその時にシェイビングをすれば、肌を痛めることがなく、簡単に髭を剃ることができます。

また、シャワーでシェイバーを洗い流せば、いちいち洗う手間もありません。そのため、シェイバーをお風呂対応でなければいけないのです。

現在、お風呂対応のシェイバーで2大ブランドと言えば、パナソニックのラムダッシュとブラウンのシリーズ3が2大巨頭と言えます。

ひとり社長はつい最近までラムダッシュを使用していましたが、故障してしまったため、新しいシェイバーを購入しました。

いろいろ迷いましたが、今回はブラウンのシーズン3にしました。そして、シーズン3を使ってモノづくりに対するドイツの底力を感じたのです。

簡単にそれぞれの製品のレビューを書きます。私も新しい商品を購入するときはよくブログのレビューを見させて頂いております。アマゾンや楽天などのレビューは若干、肯定的なレビューも否定的なレビューもやらせ的な感じがしますので、ブログなど個人の方が書いているレビューを見て参考にすることの方が多いです。

パナソニックのラムダッシュ

 

ラムダッシュはCMをたくさん流していますのでご存知の方が多いと思います。お風呂対応のシェイバーではナンバー1のシェアを誇っているシェイバーです。

特徴としては、軽い!とにかく軽いです。少し太めのマジックでも握っているのかと思うくらい軽いです。スリムグリップになっていて、逆手持ちもしやすくなっています。

そして、リニアモーターの高速駆動で刃の動きが速いです。キーンという音がします。さらにバッテリーの持ちがいい!私の場合は朝のシャワーの時に軽く使用するだけなので一度の充電で2週間は持ちます。

使用感としては軽くて、刃が高速回転しているので短時間で髭を剃ることができます。ブラウンの製品よりも深剃りができますが、肌を痛めることがあります。また、高速回転のせいか、顎の下などに剃り残しが必ず残ります。

ブラウンのシリーズ3

 

ドイツのクロンベルクに本拠地がある小型家電機器メーカーのブラウンはお風呂対応シェイバーとしてはシリーズ3という商品があります。

太めのボディーにずっしりとした重さ

があります。また、刃は高速回転しないで静かに回転しています。

充電は1度の充電で1週間程度使用できますが、特別に問題はないと思います。

使用感としては、とにかく静かに刃が回転しますので、最初はそれているのか不安になりました。しかし、実際に使用してみると良く剃れていて驚きました。

また、刃の回転数が遅いため、肌を傷つけたり、深剃りはできませんが、その分、剃り残しがありません。

たぶん、ラムダッシュは刃が高速で回転しているため、捉えきれない髭がでてくるのだと思います。

ブラウンはゆっくり回転していますので、深剃りはできなくても、剃り残しがないように髭を剃ることができます。

ラムダッシュとシリーズ3を比べてみて

これは好みの問題であり、このレビューは私の個人的な感想ですが、私は今後はブラウンを使う予定です。

ラムダッシュは「軽くて、刃が高速回転して、バッテリーの持ちが良い」というメリットがあります。高性能な日本車みたいですね。

性能が良くて、燃費が良くて、故障が少ない、信頼のメイドインジャパンって感じです。ただ、デメリットとして「剃り残しが多い、軽すぎるのとデザインがおもちゃみたい」ということがあります。

これも日本車みたいですね。せっかく高性能なのにいまだに細部においてはベンツやBMWに勝てない、また、デザインでは遠く及ばないのが日本車です。

ブラウンは「剃り残しが少ない、高級感がある」というメリットがあります。ひとり社長としては深剃りよりも剃り残しがない方が良いのでブラウンです。

ただ、デメリットとしては「重い、手が小さい人には握り辛い、バッテリーの持ちが悪い」というところがあります。

まぁ、バッテリーは気にならない程度ですから、あとは重さとサイズが大丈夫か店頭で確認した方が良いと思います。

ひとり社長は身長が178cmで、学生時代はハンドボールをやっていましたので手が大きい、それならブラウンだという感じです。

まとめ

 シェイバーも日本車も日本とドイツの製品が世界中で愛されています。それは細部まで丁寧に作られたモノづくりの力だと思います。

日本とドイツを比べると、日本はとにかく高性能ですが、性能以外のデザインや満足感は十分ではありません。

ドイツは性能が良いのと使用する人が満足感を得られるモノづくりをしているところがすごいと思います。

ベンツにしても、BMWにしても性能もさることながら、デザインが素晴らしく、乗り心地も素晴らしく、顧客の満足度が高い製品です。

また、ブラウンのシェイバーもパナソニックのラムダッシュと比べると、重厚感があり、剃り残しが少なく、使う方の満足感が高いと感じます。

日本はどの製品も高性能なものを作りますが、これからはもっとデザインや使用する人の満足感を高める企業努力が必要だと思います。

ひとり社長も自分の仕事が質が高いだけでなく、クールで、顧客満足度の高いものにして行きたいと思った今日この頃です。