ひとり社長の奮闘記

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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ひとり社長は晴耕雨読の生活!雨の日は焦らず室内でできることをする

会社運営

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ひとり社長は晴耕雨読の生活をしています。晴耕雨読とは晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日には家にいて読書をすることです。

晴れた日は強制的に外で仕事をする

ひとり社長はすべてを自分自身で決めたり、判断しなければいけません。また、ストックビジネスを行なっていますので、極端な話、働かなくても一定の収入を得ることができます。

 

 

しかし、ひとり社長は晴れた日は必ず外に仕事に行くことにしています。そうしないと引きこもりのニートになってしまう気がして怖いのです。

 

晴れた日にはオーナー様のところへ訪問したり、自社の管理物件を定期清掃したり、リフォームや営繕工事を行ったり、新規取引先の開拓をしたり、とにかく強制的にでも外で仕事をしています。

 

外で仕事をすることで、自然と仕事が増えていくからです。動かなければ何も変わりません。動かなければ風すら起こすことができません。

 

強制的に動くことはひとり社長にとっては本当に大切なことなのです。足を止めたら前に進めない以上、成果があっても、なくても、成功でも、失敗でも外へ出て仕事をすることが大切なのです。

雨の日は予定をずらしても室内でできることをする

雨の日は落ち着きます。晴れていると室内にいても、なぜか外にでないともったいない気がしてしまうのですが、雨だと割り切って一日中室内にいることができます。

 

 

ひとり社長は雨の日は外へ出る予定があっても、相手がいない予定であれば、その予定は晴れた日に変更してしまいます。

 

そして、雨の日は室内でできることをします。事務作業であったり、ネットを使った仕事であったり、読書であったり、Huluで映画や海外ドラマを見たりして過ごします。

 

起業した直後は余裕がなくて、雨の日でも外へ出て仕事をしていないと焦ってしまって落ち着かない状態でした。

 

しかし、現在では起業後の生活に慣れたことと、ストックビジネスによる収入が増えたことで焦らずに室内でできることをやるだけの生活です。

 

まとめ

サラリーマンなど組織に属していると雨の日もいつも通り出勤して仕事をしなければいけません。しかし、ひとり社長の場合は自分ですべてを決めることができますので晴耕雨読の生活をしています。

 

雨の日に傘をさして、靴を濡らしながら出かけるのがきらいなので、晴耕雨読の生活はストレスを減らすことにも役立っています。

 

また、雨の日に割り切って室内作業を集中してやることで事務作業やネット業務が効率化されています。

 

雨の日は朝から晩まで自宅にいますので、落ち着いて事務作業やネット業務をすることができるからです。外出する予定があると、その準備等に追われてゆっくりと室内作業ができませんので雨の日は意外にありがたかったりします。

 

また、その反動で晴れた日は必ず外出して仕事をしますので、事務作業など室内作業のことを気にすることなく外の仕事に集中できるようになりました。

 

起業しても常に仲間がいて、一緒に仕事をしていると晴耕雨読の生活は難しかもしれません。そのため、ひとり社長は当分は現在のひとり社長でいいかなと思っています。