ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

凹む時もあるけど自分が選んだ道だから前を向いて走り続ける‼

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ひとり社長は仕事でたくさんの人に会いますが、仕事ですから悩みを打ち明けたりすることはありません。そして仕事をすれば、するほど、凹むことも多いですが、いつも自分に言い聞かせています。「諦めずに前を向いて頑張れ」と…。

辛いこと、苦しこと、逃げ出したくなることはあって当たり前

サラリーマン時代も辛いことや苦しいことがたくさんありましたが、ひとり社長の場合は全責任を負う立場ですから、そのストレスは半端ではありません。

もう一度言いますね。ストレスが半端ではありません。それでも、何が起こっても諦めたり、下を向いたり、後ろを向いてはいけないと思っています。

少しでも心の弱さをさらけ出してしまうと戻れなくなってしまうのを感じるからです。ひとり社長は起業して1年後くらいにうつ病的な症状に悩まされた時があります。

ちょっとしたことがきっかけでうつ病になる

いま振り返れば起業してやっと起業に乗り始めたときに、一緒に働いていた業務委託の方が退職したり、初めて売上が伸び悩んだりして、先行きに不安を感じたのがうつ病になる原因だったと思います。

幸いにして家族の支えがあり、うつ病的な症状が出ていることを妻に正直に話すことができたため、短期間でうつ病的な症状が消えて、また前向きな気持ちになれました。

積り、積もったストレスが原因ですが、本当にちょっとしたことがきっかけとなってうつ病を発症してしまうので普段からストレス解消やメンタルのコントロールが大切だと身に沁みました。

閑散期に入ると自然にうつ病的になるひとり社長

そして、ひとり社長は不動産業という繁忙期と閑散期の差が激しい仕事をしていますので、いつも閑散期になると自然とうつ病的になる傾向があります。

急に仕事が暇になり、売上が下がりますので、手持ち無沙汰になり、虚しくなり、その結果、うつ病的な気分になるのです。

ただ、これはサラリーマン時代からありましたので、現在では閑散期に入る前に閑散期にやることをたくさん用意してから閑散期に入るようにしています。

昨年の夏場はエアコン工事の修行をしていましたし、今年はairbnbなどの民泊、ウィークリー賃貸の運営に力を注いております。

 

onepresident.hatenablog.com

 

忙しければ凹む暇もうつ病になる暇もなくなります

凹んでうつ病にならないためにやれることはたくさんありますが、うつ病防止のことばかり考えているのは無駄です。

そのため、ひとり社長の場合はとにかく忙しくしています。仕事もプライベートもです。仕事のスケジュールをどんどん入れて、仕事がなくても、仕事につながりそうな行動で埋め尽くしています。

また、ひとりの時間が長いと危ないので、家族といる時間や友人、知人などと飲みにいったりする時間を閑散期は多くとっています。忙しければ余計なことを考えずにすむからです。

まとめ

最近は忙しくし過ぎてブログの更新が滞っていました。本当は日記の代わりや思考を整理するためにも毎日更新したいのですが難しいですね。

ひとり社長の現在は不動産業が閑散期ということもあり、airbnbなどの民泊、ウィクリー賃貸のサービス向上やシステム構築に全力を挙げています。

また、不動産業も閑散期中に業務を再度見直して効率化を図っていきます。そして、この閑散期に次の繁忙期のために新規取引先の開拓や新規サービスの開発を行っていきます。

繁忙期の売上を左右するのは、閑散期にどれだけ頑張って仕事をしたかだと思います。準備9割を忘れずに今年の閑散期を乗り切りたいと思います。