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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

製造業だけでなく、サービス業も外国から日本国内へサービス提供する時代へ!

airbnb

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最近、airbnbの取り扱い件数が増えたこともあり、airbnbのメール対応を業者さんに任せることにしました。いろいろ検討しましたが、カンボジアに拠点があり、そこからサービスを日本国内向けに提供している会社にしました。

製造業だけじゃなくサービス業も国外拠点で行う

ユニクロに代表されるような製造業が中国や東南アジアの人件費の安い国で製造して、日本国内で販売する仕組みは現在では一般的になりました。

しかし、これからは製造業だけでなく様々なサービス業も国外の拠点で仕事を行い日本国内に対してサービスを提供する時代がきています。

ひとり社長がサラリーマンだった頃もシステムトラブルのため、すぐに修正を依頼したところ、日本の大手システム会社から中国に発注しているので、少し時間がかかりますといわれてびっくりしたのを思い出します。

airbnbに関してはメール対応や電話対応を24時間365日やっていただける業者さんを選定していたところカンボジアに拠点がある会社に出会いました。

カンボジアでメール対応や電話受付をして、airbnbを利用する外国人客に対応しているのです。

なぜ、サービス業も国外拠点で行うのか?

サービス業も国外の拠点で行うような時代になると日本国内にはさらに仕事がなくなります。

ではなぜ、国外の拠点でサービス業を行うのか?一番の理由はやはり人件費など各種経費が安いからです。airbnbのメール対応費用も1つのリスティングに対して$160です。

日本国内でairbnbのメール対応をして頂ける業者さんの中では安い方ですが、カンボジア人の公務員の月収が$120程度ですから、カンボジアで受け取る金額としては大変大きな金額です。

日本だったら約17,000円で、ちょっとした副業程度の金額ですが、カンボジアでは公務員の月収よりも多い金額なのです。

この金額でカンボジアの優秀な人材を集めて日本国内向けにサービスを提供しているのです。

また、残念ながら日本人よりも勤勉で向上心が強い人材が多いということもあるそうです。日本人はどうしても満たされた生活をしていますので仕事に対する執着心が少ないのだと思います。

これからも増えて行きそうな国外拠点から日本国内へのサービス提供

今後もシステム開発やIT系の仕事を中心に国外の拠点で仕事をして、日本国内にサービスを提供する会社が増えそうな気がします。

上記の通り、人件費などが安く、優秀でやる気のある人材が豊富な東南アジアは有望なんでしょうね。インターネットを上手に活用すれば日本国内か国外かはあまり重要ではないのかもしれません。

思えば日本国内でもコールセンターを沖縄県において、全国の電話対応をしたり、いろいろな工夫をしてきましたが、これからは日本という枠ではなく、世界という枠組みの中でビジネスを考えないといけませんね。

まとめ

ひとり社長も自分の仕事を見直す機会になりました。昔、ダイエーの中内社長(故人)がハワイに拠点をおいて日本とアメリカを相手に24時間仕事をすると言っていたのを思い出しました。

ひとり社長もairbnbの物件を京都や沖縄に設置して出張という名目で遊びに行こうという小さいことばかり考えていましたが、これからは海外に拠点を移して、日本国内向けの仕事をすることも考えていきたいと思います。

少し考えるだけでも、たくさんのアイデアが湧いてきますし、ワクワクします。ワクワクする仕事は集中して取り組むことができるので成功率が高いと思っています。