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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

結婚式のシーズンですね!ひとり社長も結婚式のスピーチで忙しいです!!

雑記あれこれ

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6月といえば、June brideです。欧米では昔から「6月に結婚すると一生幸せな結婚生活が送ることができる」と言われています。まぁ、日本は梅雨ですが…。ひとり社長はひとりで社長をやっていてもサラリーマン時代の社員や取引先、親戚などの結婚式に参加します。そして、頼まれれば苦手なスピーチもします。さらに、一応役職が社長のため、ご祝儀が多めです…( ノД`)シクシク…

乾杯のスピーチと主賓のスピーチ

結婚式のスピーチには主に3種類あります。乾杯の時にスピーチをする人と主賓として出席してスピーチする人と友人のスピーチです。

ひとり社長は友人のスピーチは断るのですが、乾杯と主賓は仕事が絡むので引き受けることにしています。

一般的には役職が上であったり、一番大切な方が主賓のスピーチをして、その次の役職者などが乾杯のスピーチをします。

そして、スピーチする順番は主賓がトップバッターで、その次が乾杯の音頭、そして和んだところで友人のスピーチです。

ひとり社長の場合は直接の関係者でないケースや年齢的にまだ若い?ことから乾杯のスピーチを主に依頼されることが多いです。

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スピーチで気を付けること

結婚式のスピーチはとても緊張します。先日も新婦側のスピーチをする人がメモを読む手が以上に震えていたのを覚えています。

ひとり社長がスピーチで気を付けていることは縁起の悪い言葉は一切使わないこと、最初に笑いを取ること、声の大きさ・強弱・テンポ・文書を繰り返し練習して身に着けておくことです。

縁起の悪い言葉はスピーチの原稿を作成したときに何度も読み返して排除します。そして、やはりスピーチの最初で笑いをとっておくとスピーチ全体が楽になりますので、最初に笑いをとれる話を持ってきます。

あとは、自宅でひたすらスピーチの練習をするだけです。なお、ひとり社長はサラリーマン店長時代からカーネギーの「心を動かす話し方」という本を繰り返し読んでスピーチの勉強をしています。

店長時代も朝礼や終礼、また、研修のときの挨拶などスピーチをする機会がたくさんありましたので少しでもよいスピーチをしたいと思い話し方の講師として有名なデール・カーネギーの本を読んで勉強しました。

スピーチの内容はどうする?

スピーチの内容は本当に難しいです。実際にあったことや思いで深いことをスピーチにすればいいということではありません。

正直、多少の脚色は必要です。ただ、その人らしいエピソードを入れることに気を使っています。良いことも、悪いことも脚色してスピーチを面白くするのですが、その人らしさが出ていないと会場の皆さまに受け入れられないからです。

その人らしさって何でしょう?感覚としてはよくわかっているのですがスピーチでその人らしさを出すのは難しいです。

そんなときは、実際にあったその人らしいエピソードを用意します。そして、起承転結を意識して脚色をしていきます。

スピーチは一本調子の内容だと飽きてしまいますので、起承転結をきちんと入れて落語を聞いているようにします。実話だけど、脚色されていて、起承転結があって面白い話だなという感じでしょうか?

まとめ

人前で話すのは本当に緊張しますね。緊張しない本には呼吸法(腹式呼吸)やイメージ法などいろいろ書いてありますが、ひとり社長が実践から導き出したのはひたすらスピーチの練習をするしかないということです。

ひたすらスピーチの練習をして、無意識でもスピーチができるようになれば最初の一言を発したときに緊張が解けます。あとは練習通りにスピーチをすればいいのです。

ただ、ご祝儀の費用がものすごく出ていきます。月に4回出席すると・・・ですからね。でも、普段からお世話になっている人の結婚式は何度出席してもいいものです。