ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

自分の器を大きくしないと会社も大きくならない!日々学び、日々成長することが大切!

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起業してから3年…長いようであっという間の3年間でした。最初は売上が上がらず、将来が不安で不安で仕方がない時期もありました。また、仕事のスキームを作る過程でたくさんの間違いを犯しました。それでも3年が経ち、振り返れば、その苦しみも間違いも日々成長するために必要なことだったと思えます。

日々学ぶ

社会人になったら新聞を読みましょう!よく言われました。そして、ひとり社長も社会人になってから日経新聞を毎日読んでいます。

毎日、読んでいるときはその効果を実感できないのですが、サラリーマン時代に会議や打ち合わせをしていると新聞を読んでいる効果がはっきりと実感できます。

逆に新聞を読んでいない人もはっきりわかります。現在はインターネットで情報を見るのが一般的ですが、新聞の重要性は昔も今も変わらないと思います。

ネットだけで情報を見ている人は思考が浅く、話していてすぐにわかります。逆に新聞を毎日読んでいる人は話す内容やも意見がきちんと考えられたものと感じられます。

また、読書の習慣も大切だと思っています。これ自体は紙の本でも、kindleでもいいと思います。ひとり社長も繰り返し読む本は紙で購入して、それ以外はkindleで購入しています。

新聞も本も読むだけで、自然と考える習慣がつきます。テレビを見たり、ネットを見ても、一方的に情報を見ているだけで考える習慣がつきません。だから、いまでも新聞や読書が大切なのです。

日々学ぶのは難しいことではありません。英語やプログラムを学ぶまでに新聞を読み、たくさん読書するといいと思います。

日々成長する

筋肉をつけるには、トレーニングをして、筋肉を傷つける必要があります。傷ついた筋肉は超回復で以前の筋肉よりも大きくなります。

日々成長することはたくさんの失敗を繰り返すことです。そして、たくさんの苦しみや辛さを経験して成長ができると思います。

ひとり社長はサラリーマン時代よりも起業してからの方が、たくさん失敗して、苦しみ、辛い思いをしました。

その結果、起業してからはたくさんの知識が付き、自分に自信が持てるようになってきています。サバイバルしても生き残れそうです(笑)

日々成長するために一番大切なことは「行動する」ことです。インターネットをいくら眺めていても成長できません。行動してはじめて、いろいろな経験を積むことができるのです。

お金がない、自信がない、特別な能力がないなど言い訳している暇はないです。いま立っているその場所からすぐ行動すればいいのです。行動した結果は良くても、悪くても受け入れて成長の糧にしていくのです。

ひとり社長も結果論ですが、思い立って起業していろんな経験を積んだことで成長できていると思います。

自分の器以上に仕事は育たない

ひとり社長の不動産会社の店長をしていた時によく上司が社員は店長の器以上に育たないといっていましたが、それ自体は本当のことだと思います。

店長のレベル=お店のレベル=社員のレベルです。他店を見てよく思いました。店長の異動があると優秀な店長が異動してしまったお店は業績がすぐに落ちます。

そして、優秀な店長が異動してきたお店は業績が上がります。組織はトップ次第です。ひとり社長も会社としてはひとりですが、業務委託の方やアウトソーシング先と連携しながら仕事をしています。

ひとり社長のレベルが低ければ、業務委託の方やアウトソーシングのレベルも落ちてしまいます。

そのため、日々学び、日々成長することを意識して日々レベルの向上に励んでいます。スライムをたくさん倒して経験値を積み上げるのと同じですね。組織も仕事も自分の器以上に育たないのです。

1億円欲しければ、1億円貰えるのに値する人にならなければいけません。株式を上場したければ、株式上場に値する経営者にならなくてはいけません。

まとめ

起業して1年後くらいに失敗が続き、鬱的な症状が出たことがあります。失敗、失敗、失敗で自信を喪失していたのです。しかし、それでも行動するのをやめずに新規取引先の開拓や業務スキームの見直しを行ってなんとか乗り切りました。

そして、乗り越えたときに以前よりも自分が成長したなと実感ができました。ひとり社長としての自信が付いたため、話す言葉や行動が強くなったのです。

自信がつけば、より大胆に行動することができます。そして、大胆に行動した結果、また、たくさんの経験(失敗)を繰り返して、さらに成長していけます。

ひとり社長は社会人になってからずっとその繰り返しでした。いつになったら楽になれるのかな?いつになったらゴールにたどり着けるのかな?と思うこともあります。

しかし、楽になることはないし、ゴールもないかもしれません。その過程を全力で生き抜いて人生を全うするだけです。