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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

今日のひとり社長は換気扇フード取付工事をしていました!

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暑かった…。今日は都内にある管理物件の換気扇フード交換をしてきました。古いマンションのため、換気口にハマるサイズがなかった為、ベニヤ板を切り出し、中心を丸く切り抜いて、換気扇を取り付けて、それを換気口へ設置する工事です。

はじめての工事は自分でやる

ひとり社長はひとりで会社運営をしています。経理もやれば、営業もやります。また、さまざまな現場作業もやります。

しかし、ひとりですべてをやっていると効率が悪い部分がでてきます。そのため、すでに何度もやって作業や原価を知り尽くしているものは外注しています。

でも、初めて受注した工事は自分でやってみて工事のやり方や難易度、必要なものを理解します。そして、その原価や適当な作業料金を明確にします。

営繕工事もリフォーム工事もほとんどが人件費です。でも、オーナー様に見積もりがわたるまでにたくさんのマージンが乗っかっています。

不動産業界の営繕、リフォーム工事のマージンとは

一般的な不動産会社では、オーナー様が営繕工事を発注して、不動産会社が受注します。そして、不動産会社はリフォーム屋さんに工事を依頼します。そして、リフォーム屋さんは各業者さん(水道工事、壁紙屋さん、畳屋さん、電気工事など)に仕事を依頼して、その運営管理をするのです。

そのため、マージンは下記のようになります。

下請け業者 ➡リフォーム屋 ➡ 不動産会社 ➡ オーナー様

矢印の部分にマージンが乗っかりますからマージンだけでも結構な金額になります。ひとり社長としては、その仕組みも理解していますし、それが大切なことだというのも理解していますが、オーナー様の為に中間マージンはできるだけカットしています。

ひとり社長はオーナー様側の賃貸管理会社だからです。賃貸管理業を通して社会に貢献するには賃貸物件を所有しているオーナー様のお役に立つことが必要だからです。

ひとり社長の換気扇フード工事

今日も暑かったですね。環状七号線沿いにある弊社管理物件で作業をしてきました。

1)この四角の穴に換気扇フードを取り付けます。

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2)まずはベニヤ板と換気扇フードで取り付けるものを作ります。

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3)さぁ、接着して、コンクリートドリルで穴をあけてビス留めしたら完成です!

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まとめ

簡単ですよね。ベニヤ板を買ってきて、ノコギリで切断して、ノコギリで丸く穴をあけて、換気扇フードを取り付ける。

そして、現地で接着剤で型枠に取り付けて、ビスを打つ下穴をあけるために振動ドリルで下穴をあけて、ビズを4本打ち込めば完了です。

ただ、本日8戸取り付けましたので大変疲れました。ゆっくりお風呂に入って、ビール、ハイボール、ウィスキーで疲れをとりたいと思います('ω')ノ