ひとり社長の奮闘記

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脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

「代わりがいない」中小労働者の嘆き!?人生も仕事も自分が主役です

会社運営

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中小企業やベンチャー企業など規模が小さい職場で働く人や自営業者は「代わりがいない」という責任感と重圧から過重労働に追い込まれていくという記事を読みました。ひとり社長としては他人事ではありません…

中小企業の嘆きについて

ニュースで中小企業やベンチャー企業などの規模が小さい会社で働く人は「代わりがいない」という責任感と重圧から過重労働に追い込まれていくと書いてありました。

果たして本当なのでしょうか?以前、ワタミで過労自殺が取り上げられたときにも違和感を感じましたが、大手にしろ、中小にしろ、ベンチャーにしろ良いところや悪いところはあります。

また、仕事が大変な職場もたくさんあります。しかし、一握りの人が精神的に追い詰められて不幸な結末を迎えてしまったのを強調するのはどうかな?と思います。

ワタミのケースでも、過労自殺した人は入社2か月でした。2か月以上働いている人は大勢いたはずです。その人たちは過労自殺をしていませんし、いまだに現役バリバリで働いている人もいるでしょう。

そう考えると仕事で過労だ、ブラックだと言うのは働いている本人、あくまでも個人の問題だと思います。

人生も仕事も自分が主役です。

人生も仕事も自分が主役です。これを忘れてはいけません。他人が強制的に人生や仕事を決めることはないからです。

その仕事を選んだのも、その会社を選んだのも、退職することを選ばなかったのも自分が決めているのです。

会社の方針や上司の意向、まわりの雰囲気の影響で自分の選びたかった道を選べないこともあるでしょう。しかし、その選びたかった道を選ばなかったのは自分自身です。

他人のせいにしてはいけません。選ぶ自由もあれば、選ばない自由もあるのです。

「代わりがいないから自分が頑張らなくては」というのは間違いです

「代わりがいない」から大変だというのは間違っています。代わりがいないからあなたはそこで働いているのです。

もし、代わりがいないことが心の重荷になっているなら、すぐに会社を辞めてください。あなたが辞めても会社は営業を続けますし、業績も引き続き上がっていきます。

私もサラリーマン時代、たくさんの優秀な社員が退職していくのを見ていましたが、優秀な社員が退職してもその部署の業績は変わりません。

次の優秀な人が伸びてきたり、チームワークが良くなり業績がアップしたり、なんだかんだ良いほうへ向かっていくのです。

だから、代わりがいないから自分が頑張らなきゃというのは間違いです。

まとめ

中小企業だから、ベンチャー企業だから、個人事業主だから大変だということはありません。大手も中小もベンチャーも見方によってはどこも大変です。

人生の主役は自分自身です。選ぶ自由もあれば、選ばない自由もあります。その決断を自分自身が下していることを強く意識することが大切です。

他人のせい、周りの環境のせいにするのではなく、すべては自分の問題だと考えることができたら社会人として初めて一人前になるような気がします。