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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業にビジネスパートナーは必要か!?ひとり社長の場合

起業

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起業するときにビジネスパートナーが必要でしょうか?一般的には同じ職場の同僚などと2~3人で起業するのが理想的です。しかし、ひとり社長は自分のやりたいことをやるためにひとり社長として仕事をしています。

ビジネスパートナーの良いところ

起業するときにビジネスパートナーがいて一番の良いところは資金を分担できることです。例えば、ひとりで900万円を要しするのが難しくても、ひとり300万円づつを3人で用意する方が楽です。

また、責任も減ります。重要なことを決めるときは当然、ビジネスパートナーと相談して判断を下しますので責任が分担されます。多少は気が楽ですね。

さらに、話し相手がいて孤独じゃないこともビジネスパートナーの良いところです。起業ははじめてやる仕事も多いですからたくさんのストレスが生じます。ビジネスパートナーがいれば世間話をしてストレスを緩和させてながら前に進むことができます。

ひとり社長はなぜ、ひとりを選んだのか

私は会社は現在、社員は私、ひとりです。その為、ひとりですべての資金を用意して、ひとりでいろいろな判断を下して、ひとりで実行します。

もちろん、業務委託やアウトソーシングで宿泊施設を運営してくれる人、清掃してくれる人、賃貸物件の工事をしてくれる人などはいます。

ひとり社長は資金さえあれば、また資金調達ができるならひとりの方が良いと考えています。パートナーがいると資金や責任や仕事を分担できたり、相談できるのは良いのですが、自分の理想とする仕事ができなくなるからです。

この自分の理想とは会社運営のことであったり、顧客のことであったり、自分の働き方だったりします。

現在、ひとり社長は自分の理想である「顧客から頂いた料金以上の価値を提供する」という当たり前のことを徹底しています。しかし、世の中には金儲けのために料金に見合わないサービスや商品を販売している会社がほとんどです。

賃貸仲介業者は荒稼ぎし過ぎている?

例えば、賃貸仲介業でお部屋をご案内して、契約手続きしただけで仲介手数料として家賃の1か月分も貰っています。また、家主様や管理会社から広告料という名目で賃料の1か月分、あわせて賃料の2か月分も一部屋仲介しただけで得ているのです。

これでは近い将来、賃貸仲介業は廃れていきます。確かに現在は空室も多く、集客にポータルサイト(HOME'S、SUUMOなど)を利用するとものすごくお金が掛かります。

それでもお部屋を仲介しただけで賃料の2か月分は貰い過ぎです。本来は宅建業法でも借主、貸主の双方から合わせて賃料の1か月分を上限にするという法律がありますが、広告料というグレーな費用を請求・受領することで一部屋仲介するだけで賃料の2か月分の収入を得ているのです。

責任は重いけど、意外に気が楽なひとり社長

ひとり社長は会社運営のための資金調達から各種支払いの期日管理までたくさんの仕事と責任があります。

しかし、ひとり社長の場合はなんでもひとりで決めることができます。天気が悪ければ自宅で仕事をして、体調が悪ければゆっくり自宅で休んで、急に遊びに行きたくなったら釣りでも、ゴルフでもいつでもいけます。

仕事はスマホとノートパソコンがあればできますので、時間も場所も拘束されることがありません。

また、仕事関係で一緒に働く人がストレスになることが一切ありませんので、責任も重いですが、意外に気楽に生活しているなと思います。

まとめ

起業時のビジネスパートナーについては、資金が不足していたり、極度の寂しがり屋さんはパートナーがいた方がいいのかもしれません。

しかし、起業していろいろな自由を手に入れたいならひとり社長としてすべての責任とすべての判断を下しながら自由に仕事をしていく方が楽しいと思います。

その判断の基準はなぜ、起業するのか?です。起業する目的が事業の成功だけであればビジネスパートナーがいた方が良いです。資本主義では資本金が大きいほど事業の成功確率は高くなります。

また、ひとり社長みたいに、起業して人生を楽しみたいのであれば、ビジネスパートナーは不要です。

自分の思ったとおりに仕事をして、仕事以外の時間も場所も拘束されずに自由に生きていくことができるのはひとり社長だからです。