ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

仕事は準備と計画が9割!時間を拘束される用事を無くそう!

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ひとり社長になって感じるのは、時間を拘束される予定や用事は本当に嫌だなということです。ひとり社長の良いところは時間的、金銭的な自由が得られることですが、特に時間の自由はサラリーマンよりもずっと優遇されています。その時間を拘束される用事はできるだけ排除したいですね。

時間を拘束する予定と用事

仕事をしていれば、面会のアポなど必然的に入ってきます。また、トラブル等で現場へいかなければいけないことも多々あります。

しかし、ひとり社長として仕事をしていると、このような時間を拘束する予定や用事はものすごくストレスになります。

そのため、仕事はできる限りルーティンワーク化して、その日、その週、その月のTODOをはっきりさせておきます。新規開拓や既存顧客のフォローのための面会アポは大切ですが、あくまでも計画的にスケジュールへ組み込んでおきましょう。

また、トラブルは起こらないように徹底的にケアすることが大事です。万が一トラブったときは長引かないように最優先で対応しましょう。

こうして、時間を拘束する予定と用事を無くす努力をすれば、ストレスを減らし、毎日を楽しく仕事して、人生を楽しむことができます。

仕事は「重要だけど、急ぎではないもの」に集中してやろう!

以前もタイムマネジメントの記事を書きましたが、重要だけど急ぎでない仕事を集中的に行うことで業績は右肩上がりになります。

重要で緊急なものはどこから見ても大切なことですが、その場その場の処理になりがちです。そのため、ぜんぜん急いでいないけど、将来的には必ず成果につながる仕事を毎日毎日繰り返していくことが大切だと思います。

 

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仕事は準備が9割、準備の段階で結果は決まっている

スポーツの試合でもそうですが、普段の練習から試合に向けての準備の段階で試合の結果は9割は決まってしまいます。

しっかり練習して、体調も万全で、自信を持って試合に挑む選手は勝ち続けることができます。最近ではテニスのジョコビッチやゴルフのジョーダン・スピースなど見ていると常に準備がしっかりできていて安心して見ていられます。

仕事も同じですよね。ひとり社長の不動産業も4月~12月の閑散期にどれだけ繁忙期1月~3月に向けて準備をしたかによって、年間売上が左右されます。

閑散期にしっかりと新規取引先を開拓して、自社だけが募集できる管理物件を増やしておくことができたか。また、大学や法人にアプローチして集客を強化できたか。その準備次第で繁忙期の売上が大きく変わります。

不動産業の売上は繁忙期の売上が年間の半分をしめますので、閑散期の過ごし方がいかに大切かわかります。

また、閑散期と繁忙期の売上の差があまり大きくない場合は、閑散期の準備が足りていないのが原因ですから再度、閑散期の業務を見直して見るのもいいかもしれません。

まとめ

時間を拘束される予定や用事があると、その前後にルーティンワークである「重要だけど緊急ではない仕事」に集中できなくなります。

朝起きて、まっさらな24時間が始まりますが、できるかぎり自分で主導権を握って過ごしたいものです。

そのためには、常に準備と計画を徹底して、時間を拘束される予定や用事が入らないようにしなければいけません。

予定や用事が入ってから対応するのではなく、そもそも予定も用事も入らないように工夫しておけば、一日24時間自分の好きに過ごせるのです。