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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

言葉を選べばどんなことも乗り切れる!物は言いようですね。

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言葉は相手に何か伝えるときに使います。この言葉の選択はとても大切ですが、ピンチに陥ったときには言葉を言い換えるだけでピンチを脱出できたりします。

会社経営者が気を付けたい言葉

起業するときに日本政策金融公庫から融資を受けました。不動産業ですから設備投資の必要はほとんどありませんので事業資金をして借入ています。

今後、事業を拡大するときにも信用金庫などからの融資を検討することになると考えております。

この融資は会社経営にとってはとても大切です。資本主義社会である以上、お金がたくさんある方が早く大きくビジネスを展開することができるからです。

しかし、気を付けたいのは融資を受けるのはいいのですが、事業が躓いて赤字経営になった瞬間に融資はただの借金となります。

お金を借りている以上、借金なんです。しかし、会社という法人格で融資という甘い言葉でお金を引き出していると借金していることを忘れてしまうのです。

借金していると自覚があれば、日々節約をして借金返済のために努力をしますが、融資という言葉の場合、お金を借りている自覚がないため、事業拡大のためやくだらない交際費や会議費などの小口経費を使ってしまいがちです。

とくに起業したばかりのときは融資はあくまでも借金だから日々節約をしながら経営をしなければいけません。

言い訳上等‼舛添都知事の場合

舛添都知事が様々な疑惑に対して「謝罪会見」を行いましたが、あれは「言い訳会見」でしたね。

家族旅行を政治活動と言い放ち、公用車に対しては動く知事室と言っています。さらにヤフオクで絵画を購入した言い訳として「国際交流に使うもの」という意味不明なことを言っています。

どこまでいっても事実を認めない方針なんでしょうね。とにかく言葉を言い換えて、言い訳を続けて、都知事も続ていく気なんでしょう。

毎日使いたいポジティブになれる言葉

「あきっぽい」➡「気持ちの切り替えが早い」

「意地っ張り」➡「意思が強い」

「気が弱い」➡「優しい」

「計画性がない」➡「行動力がある」

「ずるい」➡「頭がいい」

「不公平」➡「人間らしい」

「いいかげん」➡「おおらか」

「わがまま」➡「自分のことが好き」

まとめ

どんな言葉でもポジティブな言葉に置き換えて話すようにすると人生はより明るく楽しいものになりそうですね。

「思考は現実化する」という有名な言葉がありますが、思ったり考えたりしたことは、自然と行動へ移り実現に向けて動き出していくのが人間です。

自然に行動へ移るということは言葉に出すということです。言葉に出したら周囲の人々や環境を巻き込んで思考の実現に向けて動き出すということでしょう。

また、言葉の表面だけにとらわれずに、言葉の本質的な意味を理解して使わないといけないと思っています。

「融資受けているんだぜ!!」と「借金しているんだせ!!」は本質的には同じです。お金を借りている状態を指している言葉です。

しかし、会社運営に余裕があれば融資を受けているんだぜ!(融資が受けれらるほど経営状態が良い)と言う言葉になります。

逆に経営状態が悪い場合は返済に追われてしまい「借金を返さなきゃ…」になります。本質的には同じですね。お金を借りている以上、日々節約して、仕事を頑張らなければいけません。