ひとり社長の奮闘記

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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

都知事ができるなら‼?ひとり社長は家族旅行を経費で落とせるか?

会社運営

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東京都の舛添都知事が私もよく行く竜宮城で家族旅行をして、その費用を経費として計上して問題になっています。都知事の経費は都民の税金です。その税金で家族旅行をしてもいいのか?という問題です。都知事にはきちんと給与が出ています。また、高額な賞与や退職金もあります。全部税金です。

ひとり社長は自分で稼いだお金だから家族旅行費を経費として落とせるのか?

答えは非常に難しい!!です。舛添都知事みたいに家族旅行の最中に宿泊先のホテルの部屋の中で会議をしていましたという言い訳は税務署には通用しないからです。

もし、この言い訳が許されるならひとり社長は生活費や家族サービスの費用をすべて経費計上しますよ!!!

経費計上すれば、利益の中から国へ治める税金を減らすことができますので、頑張って働いて、利益を出して、その利益から生活費や家族サービスの費用を出します。そして、残った利益から税金を納めますね。

現実には難しいですよね。家族旅行って仕事ではないですから・・・。

それでも頑張って経費計上をするなら

死ぬ気でやれば何でもできる!という精神で頑張り抜いて経費計上するなら、家族旅行自体が仕事になるようにすることが必要です。

でも、家族旅行自体が仕事になるって!?難しいですよね。言い訳が・・・。ひとり社長の場合はairbnbを運用していますので、家族でその調査・研究のために出かけたなどで押し切るしかありません。

無理せずに家族旅行費の一部だけを経費計上しましょう!

そうです。無理はいけません。お手軽に処理するには家族旅行費の一部だけを経費計上するのです。こうすれば、税務署も突っ込みづらいです。

例えば、本当に地方に仕事があり、仕事先に家族を連れていくのです。こうすれば、家族の分は経費計上できませんが、自分の分を経費計上しても問題ありません。

また、家族旅行先で仕事をしていたという主張ができ、証拠が示せるようであれば、自分の分を経費として計上できる可能性もあります。ただし、本当に家族旅行中にやる必然性があったのか突っ込まれるのは覚悟しておいてください。

まとめ

断っておきますね。どれを経費にするかは自己責任です。税務署に突っ込まれて調査されると罰金も含めて重い罪になります。

また、一度でも仕事以外のものを経費計上してしまい甘い蜜を吸ってしまうと歯止めがかからなくなるのが人間です。

私も店舗の責任者時代に小口経費が使えました。私は社員との飲食代をたくさん使用する方でしたが、店長や部課長によっては小口経費で自分のものを購入しているのを良く見かけました。

まぁ、そのお金が税金じゃないだけマシですね。舛添さん!そのお金は東京都民の税金ですよ!豪華な海外出張も自宅近くの家族飲食代も家族旅行代も東京都民の税金ですよーーー!!!