ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

忙しいふりをしていると忙しくなる!起業して感じたこと

f:id:rajincom:20160510170040j:plain

起業すると過去の実績や積み重ねがない状態からスタートします。本当にゼロです。下手すると電話もかかってこない日が続いたりします。その状態が続くと心が病みます。そんなときは仕事が無くても、無理やり仕事をしているふりをするしかありません。

暇なときは暇、忙しい時は忙しいの法則

世の中不思議なもので、暇だな、お客様が来ないなと考えていると暇な時間がずっと続いてしまったりします。起業直後であれば、即時倒産の危機です。

しかし、1件でも仕事が入ると、なんだかんだ電話が鳴って、お問い合わせが増えて急に忙しくなるものです。

これは法則的なものでしょうね。忙しい部署が年中忙しくて、暇な部署は年中暇だという法則と同じです。

忙しいふりをすれば周りが騒がしくなる

起業後に仕事を焦って確保しようとしてもなかなか確保ができません。そんなときにおススメなのは忙しいふりをすることです。特に用事がなくてもいろんなところへ電話してみるとか、いろんなところへ訪ねていくとか、とにかく行動をし続けるのです。

すぐに売上や利益につながらないかもしれませんが、少しづつ、周囲を巻き込んで状況が変わっていくはずです。私も起業当初の辛い時はとにかく行動しよう!立ち止まるな!といつも自分に暗示をかけていた気がします。

好循環を維持するために

一度、良い状態になると、今度はそれを維持することが大切となります。好循環を維持し続けていければ事業はどんどん成長していくからです。維持するために必要なのは基本通りに仕事を行うことです。

きちんと挨拶する、大きな声で挨拶をする、笑顔で応対するなど、基本的なことを徹底的に行い続けるのです。間違っても、世の中のルールに反したことをしてはいけません。

好循環の流れに乗れたら、焦らず、慌てず、ゆうゆうと流れに乗っていきましょう。

起業を成功させるには運が必要だけど、運は自分で作る

起業して感じたのは、運は本当に大切だなということです。ちょっとした判断やタイミングがずれて頂けで仕事が上手くいかない場合もあります。私が起業して売上が欲しいときに必然的に売上が上がる要素が湧き出てきたのを覚えております。

普段は神様を信じていないのですが、必要な時に、必要なものが自然な形で提供される状況にすごく感謝していました。

しかし、この運はやはり普段の行動や考え方があっての運だということもはっきりわかりました。いつも考えていたことや目標としていたものは、なんだかんだ達成してきているからです。

考え、目標を設定しないものが勝手に湧き出てきたりはしないんですね。普段から努力して行動したことの結果がタイミング良く湧き出て、運が良かったなと思えるのです。

まとめ

起業したばかりの時は忙しくありません。電話もならなければ、お客様も来店しません。そんなときでも毎日、1件でも多くの人と電話したり、訪問したりしてお会いすることが大切です。

忙しく活動していれば、いつの間にか本当に忙しくなっているものです。やることがなくてもあきらめず動き続けることが起業を成功させるコツだと思っています。