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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

競争社会で大切なスピードとチャレンジについて

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現代社会は強烈な競争社会です。社内では他の社員との競争があり、会社としても他社との競争があります。そして、その競争の勝者になるか、敗者になるかは自分たち次第なのです。

ノンビリ歩いている猫も競争社会

厳しい競争社会で働いていると、道端を歩いていたり、日向ぼっこをしている猫を見て羨ましいなと思ったりします。しかし、猫も実は強烈な競争社会を生きているのです。猫にも絶えず競争があり、その競争の結果、序列が生まれています。

その序列を維持するために、さらに苛烈な争いがあるのです。動物でも、植物でも生存競争を常に行っているのです。生きるため、自分の遺伝子を残すためにです。

だから、人間が競争が辛いとか、嫌だとか言ってしまうと、それは生きることを否定することになってしまいます。穏やかに、ゆとりのある、生活をしたいと思うことはありますが、競争からは逃れられないし、逃れようとしてはいけないのです。

起業してから常に意識しているスピードとチャレンジ

私もサラリーマン時代は常に社内の競争に追われていました。他のお店や他の社員よりも業績が良い、悪いを毎日気にしていました。そして、その業績の良い、悪いが給与や賞与、昇格などに関わってきますのでまさに厳しい生存競争をしていたことになります。

起業してからは、さらに現実的な生存競争です。この弱肉強食の世界では新しく生まれた会社が生き残るのは大変なことなのです。

生き残るためには「スピードとチャレンジ」が必要です。もちろん、時流に乗ったビジネスを行うとか、人脈を使ってビジネスを展開するとか、事業コンセプトや運営の仕方が大事ですが、どんなビジネスを行うにしてもベンチャー企業にとって最大の武器は「スピードとチャレンジ」だと思います。

大きな資本が必要なビジネスやすでにある取引先や会社の信用を利用したビジネスは既存の大企業がやるべきことです。ベンチャー企業は思ったこと、考えたことをすぐにトップスピードで実行することで既存企業との差別化を図ることが必要です。

そして、チャレンジを恐れてはいけません。(自分に言い聞かせています)時間をかけて検討して、たくさんの人の印鑑が必要なビジネスは大企業が行います。ベンチャー企業は新しい分野の事業や小さなスモールビジネスへどんどんチャレンジしていくことが大切だと思っています。

歴史の古い不動産業界でも、時代の変化に伴ってたくさんの新しいビジネスが日々生まれています。ベンチャー企業はスピード感を持って、失敗を恐れずにチャレンジをすることが本当に大切なことです。失敗したらやり直せばいいだけです。考えたことをすぐに実行するのにコストは掛かりません。

まとめ

起業して3年目の今年も「スピードとチャレンジ」をしていきます。まだまだ先行投資も必要ですが、日々、顧客の為になることを考え、効率の良い会社運営を考えて、それをすぐに実行していきます。

実際に自分で行ってみて初めてわかったこともたくさんありました。失敗から学んだこともいっぱいありました。だから、これからも失敗を恐れず、すぐにやる習慣を維持しながら新しいことにどんどんチャレンジしていきます。

なんか自分に言い聞かせるようなブログになってしまいました。ブログは文章を書く練習であったり、自分の考えをまとめる作業であったりしますが、自分に対してのメッセージでもあるのです。有限実行!スピードとチャレンジで今年も頑張り抜きます!!