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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

簡単なDIYでルンバの家を作る

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近年、テレビなどでもDIY関連の番組が増えて、自分で内装をやられたり、ホームセンターの特集が多くなっています。物があふれて、お金を出せばなんでも買える現代だからこそ、手作りのDIYが注目されるのかもしれません。

DIYの魅力

DIYはDo It Yourself の略で「自分でやろう」という意味です。日本では「専門業者でない人が自分で何かを作ったり、修繕したりする」ことをDIYと呼んでいます。

工具と材料を用意して他人に作らせるのはDIYとは呼ばないのです。あくまでも自分で手作りすることがDIYです。売っている商品みたいにきれいに作ることができなくても自分で作ったという満足感とオリジナリティが魅力です。

パワーのある人は小屋を作ったり、テラスを作ったり、ブランコを作ったりします。また、日常的に自宅を修繕したりする人もいます。

自分でいろいろ作ったり、修繕する人って、なぜか人生が充実しているように感じます。時間にも、お金にも余裕ができたからDIYで手作りを楽しんでいるのかもしれませんね。

ルンバの家を作る

私は仕事でエアコンの交換工事やリフォーム工事の中で小規模修繕工事を行っていますが、自宅ではそんなにDIYをやりません。本当は好きなのですが、時間がとれないのと、仕事でDIYみたいなことをやっているのに自宅でもインパクトドライバーを使って何かをやる気が起こらないのです。

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しかし、不動産業の繁忙期が終わったこのタイミングでルンバの家を作ることにしました。今まではルンバを部屋の隅っこにおいていましたが、むき出しで置いてありましたので改善したいなと前々から思っていました。

我が家では、ルンバを時間設定して毎日同じ時間に掃除してもらい、その後、ブラーバで水拭きをしています。子供が小さいので、汚しますし、床に寝転ぶので掃除は念入りにしています。(ロボットが頑張っているだけですが…)

カラーボックスを使って作る

本当は木の板を買ってきて、木を切り出し、釘を打って作るのがDIYですが、私はそこまでしません。カラーボックスを購入して、それを多少改造してルンバの家にします。反則行為ですが、目的がDIYではなく、ルンバの家を作ることですから仕方ありません。

作り方は簡単です。カラーボックスを組み立てて、底板とその背面板を取り付けなければいいだけです。ただ、底板を取り付けないと若干グラグラしますので、L字金具で補強をしておけば子供がぶつかったり、地震の時でも安心です。

また、配線関係をきれいに処理したいのでカラーボックスの2段目の背面板に穴をあけてそこに配線関係を収納します。

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そして、2段目に収納箱を入れますが、当然これも背面に穴をあけて配線関係をしまい込みます。私の場合は箱の中も配線の上に板を敷いてビデオカメラやデジタルカメラ、充電器、Ipad、デジタルボード、ケーブルなどAV機器をまとめて入れてあります。

そうすれば、見た目がきれいなだけでなく、AV関係のものを探すのが楽になります。必要なときにすぐに取り出せる環境は効率とストレスを減らすために絶対に必要です。

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まとめ

本当にこのルンバの家の制作がDIYなのか?と疑問があるかと思いますが、ルンバの家ができて、ここから毎日定時に自動で掃除に行って、戻ると思うと、とても満足感のある仕上がりです。

思ったよりもルンバの充電ベースが大きく、ルンバの前が5cm程度はみ出しましたが、気になるほどではなかったので良かったです。

ルンバの良いところは時間を設定して自動的に掃除をしてくれるところですが、それに伴い、床をかたずける習慣がつくことが最大のメリットだと思っています。子供がいるとすぐにおもちゃなどで散らかりますが、そのままにしておくとルンバにやられますので子供も自然に片づける習慣がつきました。