}
読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

airbnb(民泊)に利用するお部屋

airbnb

f:id:rajincom:20160411114133p:plain

通常賃貸の家具家電付きのお部屋とairbnbなど民泊(簡易宿所)に利用するお部屋はどう違うのでしょうか?わたしもまだ創意工夫している最中ですが、現在は下記の通り運営させて頂いております。

民泊(民泊)の場合

airbnbなど観光客や出張の方を宿泊させるお部屋は基本的にはビジネスホテルと同等の設備が必要となります。

・電気・ガス・水道などライフラインを整備する必要がある

・インターネット(Wifi)を使えるようにしておく必要がある

・寝具やタオル、シャンプーやリンス、ヘアドライヤー、調理器具など備品を一式揃える必要がある

・英語の取り扱いマニュアルの設置や緊急時に備えて消火器の設置などが必要です。

など、結構細かい備品が必要となります。また、アメニティーグッズ(お茶ティーパックや歯ブラシ、キャンディーなど)があるとゲストに喜ばれます。

 

f:id:rajincom:20160411120030p:plain

今後の差別化を考える

現在、airbnbは供給過剰になってきております。昨年、マスコミで大々的に報道されたため新規参入(副業)の方がたくさんairbnbに物件を登録しています。

そのため、ただお部屋を登録しておけば、どんどん予約が入っていたころとは違い、現在は他のお部屋との価格競争や差別化が必須となってきております。

上記のように、ビジネスホテルと同等の設備や備品が必要ですが、今後もっと競争が激しくなることを考えると追加の設備投資が必要となるかもしれません。

ゲスト(宿泊客)から見ると、例えば、インターネットに繋がったパソコンが設置してあれば、宿泊中に快適にWEBを見ることができたり、メールなどで連絡をスムーズにやり取りができて喜ばれると思います。

また、ウォーターサーバーを設置すれば、すぐに冷たい水が飲めたり、熱いお湯を使ってティーパックのお茶を入れたり、クノールのスープを楽しめたりします。

まだまだ、たくさんのアイデアがあると思いますが今後はお部屋の宿泊料や設備、備品、立地のバランスを考えることが大切になると思います。

airbnb(民泊)で過剰な設備投資は適正か?

一番の問題は設備投資したのに回収できなかった場合です。また、airbnbなどの民泊については回収する前に、近隣から苦情などが入って撤退しなければいけないリスクもあります。

せっかく、水道、電気、ガス、インターネットを手配して、家具・家電・備品を入れたのに撤退しないといけなくなると、手間も、費用もものすごくかかります。また、撤去した家具・家電・備品も処分しなければいけなくなりますので大変です。

そのため、できるだけ初期投資を抑える工夫が必要になります。ジモティーなどのサイトで安く手に入れるか、トレジャーファクトリーのようなリサイクルショップを利用したりしてきれいだけど、中古の家具・家電を購入するとよいと思います。

まとめ

airbnbなど民泊はメディアで言うほど楽に儲かる副業ではありません。頑張って運用してやっと利益を確保できる副業です。また、様々なトラブルやリスクがある副業です。airbnb用のお部屋を準備するだけでヘトヘトになります。

それでも外国人との交流がしたい人や英語を勉強中の方(私もです)には良い副業だと思います。

私自身は不動産業の延長で「空室活用」の時代に対応するために運用していますが、これまでのマンスリー、ウィクリー利用だけでなく簡易宿所という選択肢が増えることは大変良いことだと思っております。