ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

起業するなら仕事の効率を上げて一石二鳥を狙え!

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起業するとすべてのことを自分でやらなければいけなくなります。実務としての経理処理であったり、仕事を開拓するために営業であったり、営業を促進するための広告であったり、自分で計画して、自分で判断して、自分で行動しなければいけません。だから、起業したら常に一石二鳥を考えながら行動することが大切です。起業で成功するには運と努力が必要ですが、その成功の確率を高めるのは効率良く仕事をすることです。一石二鳥とは「一つの行為で二つの利益を得ること」です。

 

起業して得たものは一生続いて行く

ひとり社長として仕事すると一石二鳥どころか、三鳥、四鳥・・・とたくさんの利益を同時に得ることができます。

 

通常、サラリーマンであれば仕事をして、その成果は報酬としてもらい、その評価は人事査定として頂ける程度です。

 

しかし、私は不動産業をひとり社長で行っておりますので、例えば、賃貸仲介をして入居者を確保すると、仲介手数料などの報酬を頂け、入居した後は管理料としてオーナー様より報酬を頂けます。

 

また、入居中に営繕工事が発生したり、退去して原状回復工事が発生するとさらに報酬が頂けます。また、更新しても更新事務手数料という報酬が発生します。

 

そして、サラリーマンとの大きな違いは、その仕事や成果が蓄積されて一生続いていくということです。サラリーマンであれば、会社を退職すればすべて終わりですが、ひとり社長は一生続いていくのです。

 

一度、獲得した管理物件は問題を起こしたり、期待に応えられなかったりしなければ、ずっと自分の管理物件としてたくさんの売上や利益を生み出してくれます。

 

特にストックビジネスで起業すると、その時点での利益と将来の利益の両方を獲得できたことになりますので、これこそ一石二鳥で大変都合が良いのです。

 

www.one-president.com

 

だから、サラリーマンとして誰かに使えるよりも、苦しくて辛いけど一国一城の主としてひとり社長を頑張った方が良いと思っています。

 

ただ、起業が成功しないと会社が存続できませんので、運と努力だけでなく効率良く業務を行うことが大切です。

二兎追う者は一兎を得ずは間違い

ひとり社長にとっては「二兎追う者は一兎を得ず」は間違いです。本質的には一つのことに専念した方がよいことは明らかですが、ひとり社長で生きて行くためには複数の仕事を追いかけ、複数の仕事を育て上げる必要があるのです。

 

これはリスクヘッジです。近年は不動産の広告をSUUMOやHOME'Sなどに掲載するのにものすごい高額な料金が発生します。そのため、賃貸仲介業しか行っていないとしたら仲介件数が少し減るだけですぐに赤字になってしまうのです。

 

現在はできるだけポータルサイトを使わないで自社のホームページなどの媒体を利用する流れになってきていますが、それはポータルサイトの掲載料金が高いからです。

 

この集客のための広告宣伝費の値上がりというリスクに備えておくことは起業して事業を成功させるうえでとても大切なことになります。

 

そのため、私自身も大きく分けて3つの事業を行っております。不動産事業と不動産活用事業とWEBビジネスです。

 

収益に差はありますが、その3つをこれから長い年月をかけて育てていきます。もし、不動産業がダメになっても、不動産活用事業を事業のメインにしたり、WEBビジネスとの2本柱にしてもいいのです。

 

また、ひとつの事業だけだと、自分に責任がなくても外的要因により事業の存続ができなくなる可能性もあります。例えば、焼肉やステーキのお店が狂牛病や輸入規制によって赤字に転落して倒産することはよくあることです。

 

そのため、最低でも2つは事業の柱を作っておくことをお勧めします。そうすると、自然に一石二鳥、二兎、三兔を追い続ける形になります。

 

それくらい最新の注意を払いながら経営をしていかないとひとり社長としては生き残っていけないと思っています。

 

自分の能力やキャパシティーと相談しなければいけませんが、二兎も三兔も追えるだけ追いかけ続けるべきです。

面倒な経理作業も一石二鳥で片づける

ひとり社長は経理作業も自分でやらなくてはいけません。売上の数字関係の整理はすごく大事で好きな仕事の一つですが、逆に経理処理というレシートを会計ソフトに打ち込む作業がとても面倒くさくて嫌いです。

 

どうしても売上につながらない仕事はやりたくないのです。そのため、ジャパンネット銀行のVISAデビットでできる限り仕事の買い物をしています。そうすると、買い物したデータがジャパンネット銀行から会計ソフトFreeeに送られて自動的に処理をしてくれます。

 

無料から使える会計ソフト「freee(フリー)」

 

この仕組みを利用してからは経理作業が大幅に楽になりました。仕事がら営繕工事やリフォーム工事、airbnbの運営で様々な部材を頻繁に購入しますので大変助かっています。

 

わざわざ、レシートを見ながら手入力で1枚1枚パソコンに入力する手間がいらないというのはとても助かります。

売上データの管理や書面の作成はエクセルで転記を利用する

売上数字の管理や各種書面の作成はエクセルを使用しています。そして、エクセルの転記を利用して同じ言葉や数字を何度も入力しないで済むようにしています。

 

ひとつ数字を入れれば、その数字を使うシートすべてに転記されますので、あとは出力するだけで済むので大変便利です。

 

また、何度も記入する必要がないので間違いを防ぐこともできます。その大元になるシートを作るのは面倒で大変ですが、一度作ってしまえばずっと使えますので、仕事でも、プライベートでもエクセルの転記をよく利用しています。

 

エクセルを利用するのは自分で自由にカスタマイズできるからです。フリーソフトや有料ソフトで同等の機能を持ったものはいくらでもありますが、自分でカスタマイズできるエクセルと比べてしまうと使いづらかったり、見づらかったりします。

 

エクセルなどの表計算ソフトの転記という機能は本当に便利な機能です。入力用のシートを作って、そこに書き込めば、その他のシートに自動的に転記してくれるのです。

 

契約書も重要事項説明書も紛争防止条例も送付状も請求書も領収書も入力シートに必要な情報を入れてしまえば、あとは印刷するだけでいいのです。

私生活も一石二鳥が多い?

私生活に関しては効率を良くする意味合いもありますが、面倒くさがり屋のため一石二鳥になるものを使っていることが多いです。例えば、お風呂やシャワーで頭を洗うときはリンス不要のオーガニックシャンプー【オレンジシャンプー】 を使っています。

 

オレンジシャンプーはシャンプーをするだけで頭皮をきれいにして、抜け毛や細毛をふせいで髪にハリとコシを与えてくれるものです。リンスをしないだけでも、ものすごく頭を洗うのが楽になります。

 

また、歯磨きはリステリンのトータルケアを使用しています。こちらも歯磨きと洗口液で口内をすすぐのを一度に行える商品でとても気にいっています。また、効果も歯石、歯垢、歯肉炎、口臭、口内の浄化、ホワイトニングと6うの効果がオールインワンになっていますので本当に便利です。

私生活の中でも一石二鳥にして効率を良くすることができるところはたくさんあります。少しずつでも私生活を見直してより仕事に時間をさけるように私生活を一石二鳥にする努力をしましょう。

 

すべては起業で成功するために!!!

まとめ

仕事の効率を上げるために一石二鳥を意識することはとても大切だと思っています。限られた時間で最大の成果を上げ続けなければひとり社長は生きていけませんのでこれからも一石二鳥を意識して仕事をしていきます。

 

ひとつのことをやって、ふたつの成果を得ることができることはたくさんあります。自分の普段行っていることを書き出して、一石二鳥でできるように順番ややり方を変えてみることをお勧めします。

 

ひとり社長的に究極の一石二鳥は「仕事が趣味」ということでしょうね。一般的には仕事と趣味がわかれている人が多いように感じます。しかし、仕事が趣味であれば、人生の限られた時間を仕事に全力投球することができますのでこれこそ究極の一石二鳥だと思っています。

 

以上、起業するなら仕事の効率を上げて一石二鳥を狙え!でした