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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

仕事に効くTODOシートと時間割の使い方

会社運営

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やるべき仕事を明確にして、それをTODOシートに書き出して処理することで仕事を進めていきます。しかし、それとは別に時間割を作り、毎日、毎週、毎月やるべきことを明確に決めてあります。時間割は自分や会社を成長させるために繰り返し行うことだと考えているのです。

ひとり社長の時間割

学生の時に時間割があって、この時間はこれをやると決まっていたのと同じようにひとり社長になってからは自分に対して時間割を決めています。ひとり社長の場合、自分でやることを決めて、自分でやらないといけません。

会社から仕事を与えられるわけでもなく、上司から指示されるわけでもないのです。これは結構きついんですよね。会社員の場合は会社方針に反発して、上司に不満を持ったりしますが、独立してみるとそんな会社や上司が常に何をやればいいのか、いつやればよいのか指示してくれていた気がします。

そのため、ひとりの場合は絶対に時間割が必要です。自分に対して強制的に仕事をやらせるイメージでしょうか?前日の夜に作成したTODOシートの項目を全部やるのは当然として仕事のルーティンワークを決めて時間割表を作成してあります。

時間割表の作成方法

私の場合は毎日やること(ディリーワーク)、毎週やること(ウィクリーワーク)、毎月やること(マンスリーワーク)の3つを組み合わせて時間割表を作成しています。

具体的には、毎日やること(ディリーワーク)は健康を維持したり、仕事の経理処理やairbnbの宿泊予定の確認など基本的業務を一覧にしてあります。これをやっておけば、健康的な生活ができて、仕事が円滑に進んでいくイメージです。

毎週やること(ウィークリーワーク)は1週間の行動、成果の確認と次週のスケジュール調整に関することが多いです。また、まとまった時間が必要な事案に関しても毎週やることに書き出して処理していきます。

毎月やること(マンスリーワーク)は期日が決まっているものが多いですね。私の場合は家賃集金の確認や家主様向けに送金する日、各数字を集計する日などです。変わったことでは本を購入する日を月に1度決めています。いまはうっかりするとインターネットばかり見てしまいますので月に1度、本を何冊か購入してしまい強制的に読むようにしています。

時間割表の効果

TODOシートは目標から逆算して今日やるべき仕事をすべて書き出して、それをやつけることで仕事を消化していくのが目的ですが、時間割の場合はすぐに成果に結び付くものではなくても良いと思っています。

例えば、毎日、特定の情報(株や円相場、仕事の情報など)を見続けることにより変化や兆しに気づけるようになったり、毎日、やることで健康になったり、知識が付いたりするなど、仕事の成果とは直接結びつかないものでもいいと思っています。

ちりも積もれば山となるように毎日、時間割をこなすことで自分や会社が成長していくのが時間割の効果であり、目的だと考えています。反対に、現実的な仕事はTODOシートを処理することでどんどん進んめていきます。

現実的な仕事とは私の場合は本業の不動産業であれば、物件の仕入れ⇒商品化⇒販売⇒管理業務などのことです。

まとめ

学生で言えば、基礎学力をつけるために時間割通りに毎日、毎週、毎月、勉強をしているイメージです。TODOシートは本番のテストです。TODOテストで高得点を目指すのです。

テストで高得点を取るためには、基礎学力が必要なので、毎日時間割をこなして力をつけます。そして、TODOシートに書いてあるテストをやっつけていくのです。

この2つの仕組みを組み合わせることで仕事をしているのです。時間割をやることで自分や会社を成長させて、TODOシートでやるべき仕事を効率良くこなせるようにしています。

単純なことですが、時間割をきちんとやるのと、やらなかったのでは将来に大きな差がつくと思っています。