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ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

ひとり社長の生活

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ひとり社長として生きている人は世の中にたくさんいます。特に近年はインターネットの普及により個人事業主として仕事をしている方が増えている気がします。元々は士業の先生が個人で仕事されているイメージが強く、個人の税理士さんや弁護士さん、会計士さんなどは昔からよく見かけますよね。

 

最近多いのはネットビジネスで個人事業主又はひとり社長で仕事をしている方です。たぶん、所得が多いと法人化して節税を図っていると思われますので、所得によって個人事業主にするか、ひとり社長にするかを決めているのでしょう。

わたしはなぜ?ひとり社長を選んだか?

現在、私は不動産業や旅行業を主に行っております。両方ともどちらかと言えばたくさんの社員を抱えて、業務を分担して仕事をしていくイメージがあります。

 

私自身も会社員時代は全国に支店を持つ会社で仕事をしていましたので、営業部や管理部、総務部などの部門ごとや管理職からヒラ社員までたくさんの階層や役割がありました。

 

その為、組織で働くことは十分になれていますし、組織で動くからこそ大きな売上を上げれることを良くしっています。しかし、独立してやりたかったのはお金を儲けることではかく、楽しく人生を生きることです。

 

組織にいると、組織を維持するために、売上目標や利益目標を優先してしまうことが多いですが、もうそういうのは十分やってきたので、今後はきちんと他人のお役に立ち、その結果として報酬を頂き、後ろめたさを持たないで楽しく仕事をしたいと思いました。

 

現実的にもアウトソーシングサービス(電話秘書やバーチャルオフィス、各代行会社)が増えたことで、インターネットと組み合わせてひとり社長としても十分に不動産業や旅行業をやっていくことができるようになっています。

 

そのため、起業当初は既存の会社を目指して土台作りをしてきましたが、現在ではひとり社長としてやると心に決めたため、心に迷いや悩みが無くなりました。

たくさんやることはあるがシンプルにする

ひとり社長ですから会社の法人格としての業務から営業活動、管理業務などひとりで行わなければいけません。そのため、以前ご紹介したクラウドサービスなどをフル活用して仕事をしております。

onepresident.hatenablog.com

 とにかくシンプルに考えて、やることから持ち物まですべて整理整頓したシンプルな状態を保てるように全力を尽くしています。そうすることで無駄を省き、やり忘れを防いでいるのです。

 

ひとりで社長業は大変そうですが、時間にしばられなかったり、業務を常に自分のやりやすいようにカスタマイズできるます。うまくネットサービスやアウトソーシングと組み合わせて使うことができる人にはすごくおススメな職業がひとり社長です。

ひとり社長の平均的な一日

 

AM6時     起床 テレビを見ながらPCでメールやニュースのチェック

AM6時30分  日課の読書とストレッチ、筋トレ

AM7時    朝食(自分で作ります)

AM8時    その日のTODOシートを見ながら仕事を行います

       主に事務所に行って仕事をするか、現場へ行って仕事をしています

PM12時30分  昼食(ほぼ、外食)

PM16時    自宅か周辺の公園などで子供と遊ぶ

       会社の電話もスマホに飛ばしてあり、FAXなどのスマホで確認します

       必要な連絡事項があれば、遊んでいる最中でも連絡して終わらせます

PM17時30分 お風呂に入る(子供をお風呂に入れる)

PM18時   夕食(ほとんど、自宅で家族一緒に)

PM19時   テレビを見ながらゆっくりします

PM20時   子供を寝かしつけたあと再度、TODOシートの残りの仕事をやります

        TODOシートが終われば、捕捉してやるべきことがないか確認して

        翌日のTODOシートを作成して仕事は終わりです。

 

あとは、ゆっくりHuluで映画や海外ドラマを見たり、読書をしたり、ネットを使用したり、仕事的なことでは長期の計画を考えたり、仕事の結果から見て、プロセスの修正箇所を探したりします。

会社員時代と大きく違うところ

会社員の頃は当たりまえですが組織が決めた時間や規則を守っていました。しかし、ひとり社長になってからは自分がルールを決めますから結構自由にやらせてもらっています。

雨が降ったら自宅で仕事をする

ハメハメハ大王みたいですね。天候が悪かったり、交通機関が遅れていたり、渋滞している場合は無理をして事務所にいかないで自宅でできることをします。

 

お客様とのお会いする予定がなければ、外作業の予定は翌日以降に繰り越して処理をしてしまいます。そのため、濡れながら会社へ行ったり、雪の日に交通機関が遅れているのに会社へ行ったりする必要がありません。ストレスも少なくなりますし、仕事の効率も上がります。

スーツは着ない、ネクタイは締めない、毎日決まったカジュアルな服装で仕事をする

もちろん、スーツは着ません。ネクタイも締めません。毎日、決まったカジュアルな服装にしています。

 

また、どれを着るのか考えるのが嫌なので夏であれば会社のロゴ入りのポロシャツに黒の細身のジーンズを毎日着ます。(何セットも同じものを用意してあります)冬であれば、赤のセーターに黒の細身のジーンズです。ちなみにコートではなくダウンジャケットを毎日着ます。

 お金はできるだけ経費として計上できるものしか使わない

ひとり社長になると個人のお金も会社のお金もどちらも個人のものです。ただ、税法上は混同してはいけませんのでお金の使い方には細心の注意を払います。

 

とくに怖いのが高額な税金を請求されることです。その為、できる限り税引き前のお金を使う習慣をつけています。税引き前のお金とは、会社の経費として計上できるもののことです。

 

税引き前のお金をうまく使えば、同じ金額を使ったとしても節税にもなりますので一石二丁です。もちろん、確定申告などは正しく適正に行います。

まとめ

ひとり社長は結構、気ままに生きることができます。ひとり社長はすべてをゼロから作り出さなければいけませんので生みの苦しみは絶えずあります。会社員と違い仕事が与えられることはありません。自分が動いた結果として仕事が発生します。

 

その為、自分で考えて、自分で行動して、自分をコントロールできなければひとり社長は勤まらないと思います。私自身は人の言うことを聞くよりも自分で考え行動できるタイプの会社員でしたので独立して正解だったと思います。

 

これからの課題はアメリカの起業本「はじめの一歩を踏み出そう」に書いてある通り、事業をパッケージ化(仕組化)して自分がいなくても事業がまわり続ける仕組みを作ることです。ひとり社長ですから社員を雇用して使うことはしません。インターネットとアウトソーシングを組み合わせて事業のパッケージ化を行います。

 

もちろん、アウトソーシングの中に業務委託の方と契約をして仕事をしてもらう、間接的な雇用は含まれますが、会社としてはいつまでもひとりでやるビジネスモデルを構築したいと思っています。

 

売上や利益がすべてではないです。そんなものは最低限、生活していける程度にあれば良くて、大切なのは顧客が幸せになることです。その結果として仕事をしていければ、ひとり社長としてこれ以上楽しい生活はありません。

 

自分で作り出した事業で顧客が幸せになり、自分もそれで飯を食っていけるなんて素晴らしいですよね。人間関係で悩んだりすることもありません。

 

規則やルールに縛られることもありません。会社の利益のために顧客を犠牲にすることもありません。正しい心で、清々しい心で仕事できるのがひとり社長です。

 

最後にこれから起業する方に絶対に読んで欲しい本を紹介します。私も何度も読み返しています。難しい本ではないですが、起業というスモールビジネスに精通している人が書いた本だとよくわかります。起業やスモールビジネスが成功するための要素がたくさん書いてあります。