ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

民泊

民泊とウィークリー賃貸の違い!宿泊するのか?生活の拠点とするのか?

民泊新法が施行されてから民泊の撤退や民泊からウィークリー、マンスリーなどの短期賃貸に転用するケースが増えています。いったい民泊とウィークリー賃貸の違いはなんでしょうか?

民泊新法が施行!民泊最大手のairbnbの対応は謎だらけ!?

【最終更新日2018/9/6】 2018年6月15日民泊新法(住宅宿泊事業法)が施行されましたが、民泊最大手のairbnbの対応が謎だらけです。民泊業界の最大手としてきちんとした行動をして欲しいところですが…

民泊新法は民泊解禁ではなく、民泊を禁止するものだった!

2018年6月15日についに民泊が解禁されます!いままではグレーゾーンで放置されていた民泊が登録をすれば堂々と運営できるようになるのです!しかし、政府の方針である民泊解禁は各自治体によって骨抜きにされ、実際には6月15日を持って民泊禁止となります。

民泊を利用するゲスト国別の特徴!大らかな欧米人と細かいアジア人

民泊を運営しているといろんな国の人が宿泊してくれます。それぞれの国にそれぞれの特徴がありますのでまとめてみます。なお、民泊を実際に運営して感じたことになりますが、血液型と同じで必ずみんながそうだというわけではありません。

民泊新法で年間営業日数が上限180日に!宿泊費を2倍にして残りの180日は短期賃貸で貸し出そう!

【最終更新日2018/1/20】 2018年6月15日に施行される住宅宿泊事業法(民泊新法)では、年間営業日数の上限が180日間になります。これまで民泊を運営してきた方にとっては大きなダメージです。この先どうすればよいか考えてみます。

民泊新法で儲ける人・損する人

【最終更新日2018/1/20】 「民泊」という営業形態の宿泊提供に関する法律「住宅宿泊事業法」が2017年6月9日に成立しました。実施時期は2018年6月に施行される予定です。この民泊新法により民泊運営で儲ける人・損する人ができてきます。

シェアリングエコノミーの活用が訪日外国人4000万人を達成するために必要です!

【最終更新日2018/1/20】 日本政府は東京オリンピックが開催される2020年までには訪日外国人旅行者を4000万人にする方針を固めています。また、ただ訪日外国人を増やすだけではなく、訪日外国人旅行者がストレスなく快適に観光を満喫できる環境整備に向けて…

民泊の運営には円安と円高のどちらが良いのか?円安なら強気の料金設定でも大丈夫です!

【最終更新日2018/1/31】 airbnbなどの民泊は訪日外国人向けのビジネスです。そのため、為替相場の影響を思いっきり受けてしまいます。円安であれ、円高であれ、実質的な売上の目減りから訪日外国人の心理的影響まで多岐に影響がでるのが為替相場です。民泊…

民泊(airbnb)を1年間運営したまとめ!行動と結果を検証して改善する!

【最終更新日2018/1/21】 ひとり社長がairbnbの運営を始めたのが2015年12月です。賃貸管理・仲介業で起業して、空室活用の一環として民泊(airbnb)の運用を開始したのです。これまで1年6か月運営してきた実績を振り返ってみたいと思います。

民泊新法が解禁される条件!民泊新法に対応した民泊とは?

【最終更新日2018/1/22】 2016年の6月に政府の規制改革会議により、民泊の営業日数を上限、年間180日以下とすること条件に解禁する方向になりました。訪日外国人を増やしたい政府の意向と民泊を抑え込みたい既得利権(ホテル・旅館など旅館業者など)の綱引…

民泊やインバウンド消費は少子高齢化の日本経済を押し上げる起爆剤です!

【最終更新日2018/1/23】 ひとり社長は賃貸管理業の延長でウィークリーマンションの運営と民泊(主にairbnb)の運営をしています。その民泊の運営でいつも思うのは日本人はお金がなくて、外国人はお金があるということです。

民泊運営は楽じゃない!嫌な事もたくさんある!

【最終更新日2018/1/23】 民泊を運営していて、ひとり社長が嫌だなと思うことを書いてみます。まぁ、あまり大したことはないのですが、いいことばかりではありません。また、嫌だなと思うことを考えすぎるとストレスになりますので普段はあまり意識していま…

民泊を運用するリスク!民泊ができなくなるor民泊が赤字になる!

【最終更新日2018/1/23】 airbnbなどの民泊は法整備ができていないにも関わらずものすごい件数が登録されて稼働しています。2016年12月時点での国内airbnb掲載件数は約4万5千件です。また、運営するホストの数は約1万8千人です。

民泊を運営するポイント!airbnbの売上を最大化する方法!

【最終更新日2018/1/23】 airbnbなどの民泊において、宿泊料金の設定は大変重要なことです。でも、自分でやるのは本当に大変です。だから、自分よりも優秀なairbnbのスマートプライシングを活用しましょう!

airbnb(民泊)を1年間運営した売上のまとめ

【最終更新日2018/1/24】 airbnbを運営して1年が経過しました。1年間の売上をまとめたいと思います。なお、airbnbの運営には様々な方法があり、たくさんの種類のお金が動きますが、ここではわかりやすく「売上」と「経費」に分けておきます。売上はどんな運…

日本人はもっと民泊を利用して観光旅行を楽しもう!

【最終更新日2018/1/24】 ひとり社長は不動産業でウィークリー賃貸や民泊の運営をしています。ずっと運営する側だったので、あまり気が付かなかったのですが、民泊って家族が旅行するときや、カップルがお泊りデートするときにも最適ですよね!!!

民泊(airbnb)を2年間運用した中で起きた事件ベスト5!

【最終更新日2018/1/24】 民泊(airbnb)を約2年運用しています。民泊を運営しているといろんなことが起こります。ニュースにはならない程度のものですが参考までに書かせて頂きます。民泊を2年間運用した中で起きた事件ベスト5です!

民泊を1年間運用してわかった!民泊で儲けることができる人・できない人

【最終更新日2018/1/24】 昨年、11月に民泊の運用を開始しました。もともとは増え続ける賃貸物件の空室活用の実験として運用を始め、現在ではウィークリー賃貸として運用をしています。

民泊(airbnb)で儲けるための料金設定方法と儲けるためのコツ!

【最終更新日2018/1/28】 最近のairbnbは儲からなくなったと言われています。一時のブームにより競合するairbnb物件が増えたのが主因ですが、円高の影響やairbnb以外の民泊サイトの成長も影響しています。そんなairbnbですが儲けるために一番大切なのが料金…

民泊はお部屋を貸すサービスです!ホテルや旅館はお部屋だけでなく様々な宿泊サービスを提供する!

【最終更新日2018/1/28】 最近、全国的に民泊の取り締まりが強化されています。これは増え続ける民泊を抑制するためや不適切に運営されている民泊を排除するのが目的です。しかし、旅館業法違反って…民泊は旅館なの?という感じもします。ウィークリーやマン…

民泊は複数の民泊サイトを使うマルチチャンネルの時代へ!

【最終更新日2018/1/28】 ひとり社長は空室が増え続ける賃貸物件の有効活用を目的としてairbnbを運用しています。しかし、最近ではairbnbだけでは予約が埋まらなくなってきました。また、予約を埋めるために料金の値下げが続いています。様々な原因がありま…

民泊で儲かる人と儲からない人!きちんとやればまだ儲かる民泊ビジネス!?

【最終更新日2018/1/28】 airbnbは自分の所有しているお部屋で運営するか、賃貸物件であっても運営自体をすべて自分でやればある程度は儲けることができます。しかし、それ以外の人は儲けるために血のにじむような努力が必要です。

民泊の運営は思っているよりも難しい!ゲストよりもホストが起こす問題の方が多い!

日本では民泊は楽して稼げるみたいな報道が多かった為に、英語があまりしゃべれなかったり、空き部屋を所有していないため、賃貸で借りて民泊に利用することでトラブルがたくさん発生しています。

民泊を運用するならリスクもしっかり考えよう!

【最終更新日2018/1/29】 民泊は儲かる副業としてメディアで取り上げられた為、急激に民泊のお部屋が増えて、それに伴い様々な問題が発生しています。せっかく、お部屋を借りたり、家具・家電・雑貨などを購入したのに民泊の運営ができなくなるリスクがたく…

民泊はお部屋を貸すだけのサービス!民泊は広告宣伝費や人件費が安いから宿泊費が安くなる!

【最終更新日2018/1/30】 民泊が急拡大した背景にはインターネットの普及やホテルや旅館の宿泊料金が高いということがあります。しかし、ホテルや旅館はたくさんの従業員を雇用して、集客のためにたくさんの広告宣伝費を使っているので宿泊料金が高いのは仕…

ウィークリーマンションは民泊か?宅建業法と旅館業法で運営されている現状!

【最終更新日2018/1/30】 airbnbなどの民泊が増え、社会問題化しています。しかし、いままでも賃貸物件を宿泊施設として貸し出して営業していたウィークリーやマンスリーの賃貸物件がありました。そのウィークリーマンションは民泊に該当するのでしょうか? …

民泊など新しいサービスは既得利権者との争いは避けられない!

【最終更新日2018/1/30】 自宅や賃貸物件を観光客などに短期で貸し出すairbnbがものすごい勢いで成長しています。それに伴い既得利権者である旅行業者・ホテル・旅館業者が「民泊」に反対を唱えています。そして行政も法的整備を急いでいてやっと大田区など…