ひとり社長の奮闘記

脱サラしてひとり社長として生きる!人生を最大限に楽しむためにひとり社長として日々奮闘しています!

会社運営

法人の心技体とは?30歳で400億円の負債を抱えた起業家の言葉

ひとり社長は起業した人のブログをよく読みます。そこには起業して体験したことが良いことも、悪いことも書かれていてとても参考になるし、励まされる気持ちになれるからです。 起業家のブログに書いてあった法人の心技体とは? 個人としての心技体とは? ま…

ひとり社長というビジネスモデル~業務を委託して大きな成果を上げる~

ひとり社長というビジネスモデルはインターネットを効率良く使うことが重要です。しかし、それ以上に重要なのが人手の確保です。ひとり社長は業務を他人へ委託することで大きな仕事でもやり遂げることができるのです。 ひとり社長の仕事 業務を委託するとは…

ひとり社長は晴耕雨読の生活!雨の日は焦らず室内でできることをする

ひとり社長は晴耕雨読の生活をしています。晴耕雨読とは晴れた日は畑に出て耕作し、雨の日には家にいて読書をすることです。 晴れた日は強制的に外で仕事をする 雨の日は予定をずらしても室内でできることをする まとめ

「言い訳しないこと」の大切さ!言い訳するから仕事のレベルが低くなる~東日本大震災で学んだ言い訳しない効用

ひとり社長がサラリーマン時代にいつも自分に言い聞かせ、社員に言い聞かせていたことが「言い訳するな」です。 言い訳をすると人は成長しない 言い訳しなければあきらめずに続けることができる 東日本大震災の時も言い訳をしないで売上を維持できました ま…

起業したら売上総利益を強く意識した経営が必要!

// 起業するとお金の管理がとても大切になります。このお金の管理ができないとザル状態になり、せっかく頑張って働いてもお金が残らない状態になります。 売上総利益(粗利)がなぜ大切か 売上総利益(粗利)は本当の利益ではない なぜ、営業利益よりも粗利…

「育てる意識」が会社も仕事も個人も大きく成長させる!起業して成功を目指すために!

「人は自分が蒔いた種を自分で刈り取るのだ」と良くいいます。自分の行いが良くも悪くも自分に返ってくることを意味します。カルマの法則や鏡の法則と呼ばれますが、会社も仕事も個人も同じことだと感じます。自分の行いがやがて自分に返ってきます。 「育て…

ひとり社長の売上一覧を公開!!収入源は複数!それもストックビジネスで!

昔、ビジネスパートナー募集のサイトで知り合った人に「なぜ、不動産業をやりたいんですか?」と聞いたら、その人は「キャッシュポイント」を増やしたいと言っていました。当時のひとり社長にはよく意味が解りませんでしたが今ならわかる気がします。 ひとり…

「代わりがいない」中小労働者の嘆き!?人生も仕事も自分が主役です

中小企業やベンチャー企業など規模が小さい職場で働く人や自営業者は「代わりがいない」という責任感と重圧から過重労働に追い込まれていくという記事を読みました。ひとり社長としては他人事ではありません… 中小企業の嘆きについて 人生も仕事も自分が主役…

起業するのに重要なお金の話!資金調達と資金計画、そして資金運用について

資本金が1円からでも株式会社が作れる時代です。資金調達なんていらなそうですが実際には会社を設立するのにいろいろお金が必要です。また、運営していく、事業を成長させていくにもお金が必要です。 資本金1円で会社を設立できるか? 資金があればもっと会…

起業したばかりでも収益源は複数用意しておく!ストックビジネスとリスクヘッジ

ひとり社長は現在大きくわけると5つの収益源を持っています。賃貸仲介業・賃貸管理業・リフォーム業・更新業務・簡易宿泊事業(airbnbなど)です。本当はひとつの事業に全力を尽くした方が効率が良いのですが、収益源の多様化は会社が生き残るうえで大切な…

ひとり社長はできることは自分でやる!利益の確保と経験値を高めるために

ひとり社長は賃貸管理業が主な業務です。その管理業務には入居中の営繕工事や退去後のリフォーム工事という仕事があります。ひとり社長はできるだけ自分でやるようにしています。 リフォーム料金は中間マージンがいっぱい乗っている!! ひとり社長が自分で…

起業当初は毎月生活に必要な金額から逆算して目標を設定する

ひとり社長は起業したときに日本政策金融公庫から融資を受けています。その融資を受けるために事業計画書を作成しましたが、その事業計画は実際の事業とはかけ離れたものでした。 事業計画書は起業という冒険の地図 事業計画よりも大事な日々の生活 まとめ

仕事は準備と計画が9割!時間を拘束される用事を無くそう!

ひとり社長になって感じるのは、時間を拘束される予定や用事は本当に嫌だなということです。ひとり社長の良いところは時間的、金銭的な自由が得られることですが、特に時間の自由はサラリーマンよりもずっと優遇されています。その時間を拘束される用事はで…

都知事ができるなら‼?ひとり社長は家族旅行を経費で落とせるか?

東京都の舛添都知事が私もよく行く竜宮城で家族旅行をして、その費用を経費として計上して問題になっています。都知事の経費は都民の税金です。その税金で家族旅行をしてもいいのか?という問題です。都知事にはきちんと給与が出ています。また、高額な賞与…

仕事で大切な「量と質」の関係!バランスを意識しないと効率が悪い!

経営者の能力を見極めるのにバランス感覚というものがあります。時には極端流みたいな時代の寵児が注目を浴びることがありますが、バランス感覚のない経営は長続きがしません。 仕事における「量と質」とは? 自分に足りないバランスは他人で補う まとめ

沸点に達するまでが勝負!起業するなら忍耐が必要

沸点…液体が沸騰しはじめるときの温度。水の場合はセ氏100度で沸騰を始める。ビジネスではブレークスルーともいいますが、起業して最初から業績が急上昇することは絶対にありません。起業は0からスタートしますので事業の土台作りから始まります。そして、…

ドコモ社長交代 奥が深いツートップ戦略は失敗を承知でやった

NTTドコモの加藤社長の退任が発表されました。近年、ドコモは急激に業績を回復してきましたが、その立役者の加藤社長の退任には驚かされます。 一番驚いたのはツートップ戦略は失敗するとわかっていたこと 説得できなければ、やれることをすぐにやってみるこ…

「人はストックで食べると腐る」セコム創業者飯田さんの言葉

ひとり社長は起業するとき、起業してからもストックビジネスを意識して経営をしています。一発当てて大儲けしてやろうと思ったことは一度もありません。コツコツとストックしていけるビジネスを日々実践しています。 人はストックで食べると腐るの意味 スト…

ひとり社長はプレイングマネージャーです!

社長のイメージは、朝ゆっくり出社して、社長室で新聞読んで、会議などでみんなの前で話をして、夜は接待をするようなイメージです。ただ、社長といっても大企業の社長からひとり社長まで様々な社長がおります。 日本はほとんどの会社が小規模事業者です 社…

競争社会で大切なスピードとチャレンジについて

現代社会は強烈な競争社会です。社内では他の社員との競争があり、会社としても他社との競争があります。そして、その競争の勝者になるか、敗者になるかは自分たち次第なのです。 ノンビリ歩いている猫も競争社会 起業してから常に意識しているスピードとチ…

起業してから実感した難しい雇用問題

雇用問題は雇用する側と雇用される側の考え方が正反対だから難しいと感じています。雇用する側から言えば、実際に労働をしてその成果に対して一定の賃金(労働力の対価)を支払うと考えていますが、雇用される側は労働した時間に対して支払って欲しいと考え…

タイムマネジメントで迷ったら「重要なタスク」と「緊急のタスク」で判断する

タイムマネジメントは難しいですね。日々の生活、仕事の効率を向上させるには絶対に必要なものとわかっているのですが、きちんと管理して実行するのはすごく難しく感じます。 タイムマネジメントの基本 それでも何をやれば良いのか判断に迷う まとめ

Amazonから学ぶ顧客第一、長期的、創意工夫の経営

会社を所有、経営している者にとって、顧客第一や長期的、創意工夫の経営は当たり前に聞こえますが、実際にそれを実行できていると自信を持って言える経営者は少ないのではないでしょうか?会社は営利目的の組織ですから、どうしても会社の生存のため、成長…

起業してから2年間の売上を振り返る

ひとり社長として仕事をしていると何をすればよいのかわからなくなることがあります。本来であれば、事業の目的や目標、今年の目標と行動予定を常に確認していればよいのですが、ひとりで仕事をしていると、ふと、この状態で大丈夫なのかな?このままでいい…

物を売る、サービスを売る、売上と利益の関係

世の中には売上の金額がものすごく大きな会社もあれば、売上の金額が少ない会社もあります。でも利益で見るとその会社の本当の実力がわかります。 物を売る会社は売上が大きくて、利益が少ない サービスを売る会社は売上が低くても利益が高い 物を売る会社と…

ひとり社長が心配なのは税金と社会保険料のことです

ひとり社長として起業してから2年が経ちました。ストックビジネスを行っているため、出足は遅いですが、徐々に売上が上がり安定してきました。こうなると心配なのが税金のことです。 ひとり社長はとにかく税金を支払いたくない ひとり社長はいったいどれくら…

起業(脱サラ)して2年、なんとか生き残れました。

私が会社を退職したのが平成26年の3月4日だったと思います。そして、会社を設立したのが同年、3月18日です。(サイバーエージェントの設立日と同じ)あっという間の2年間でした。 会社の生存率について 起業するのに下積みは必要か? 起業後、2年間は利益を…

社長業は人間性を高めるための業なのか?

人間性を高めるには 内側からにじみ出る人間性 とにかく行動をする 行動が感情を生むことを意識する まとめ

精神を正しく保つために健全な楽しみを見つけよう

世間から成功しているように見えても実際は息苦しい 精神を正しく保つために健全な楽しみを見つける まとめ 追記

不動産屋の店長からひとり社長へ~参考になった船井流経営法~

最近は知りたいことはインターネットで調べることが多くなりましたが、不動産会社の店長時代も現在のひとり社長として仕事をしているときでも、繰り返し読んだ経営関係の本の内容が役立っていると感じています。やはり良書を繰り返し読んだ方が知識が定着し…